おしゃれの主役はあなた!あなたを引き立ててくれる服選び

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みなさんは普段、自分が主役だと思ってファッションアイテム選びをしていますか?

私は、数年前まで自分主体というよりは、他人の目を気にした服選びだったと感じています。

「ファッションの主役は服ではなくあなた自身」

「あなたを引き立ててくれるアイテム選び」

当たり前すぎる事ですが、最近改めて考えさせられました。

どうしてこんなことを思うようになったのか、お話したいと思います。

よかったら最後までおつきあいくださいね。

きっかけは書籍や友人から

きっかけは色々な事が重なりコレ!とは言いにくいので、順を追って紹介していきます。

西武・そごう2017年CMの樹木希林さん。
彼女が言うと説得力がある。
いくつになっても、おしゃれが楽しくなりそうなメッセージ!!

※西武・そごうキムタクバージョンのCMも好きです。

TPPOはもちろん考えなければならないけれど、他人の「つまらない言葉」で縛られたくはない。

実際、他人の言葉に縛られていることにすら気づいていない人が多いと感じています。
私もそのうちの1人ですが…。

「あなたには〇〇は似合わない」「〇〇であるべき」など人から言われたことを真に受けて、自分自身の本当の願望や価値観がわからなくなるんです。

あくまでも言ってきた人の価値観。

ひとつの意見でしかないんですよ。

人に言われたから必ずしもそうとは限らない。

素直さは大切だけど、自分自身の価値観を持つことも大切ですね。

これに気づいてから、ファッションだけではなくて、生き方がずいぶんとラクになりました。

どのように変化に適応しつつ、自分の価値観と個性を保つか

まずは、マーヤの自分改造計画――1950年代のマニュアルで人気者になれる?という書籍。

アメリカの女子中学生が、60年以上前に書かれた「ベティ・コーネルのティーンのための人気者ガイドブック」という本を参考に、ファッションやダイエットを実践し、学校で人気者になれるか検証したノンフィクション。

計算すると、2011年以降にマーヤが試しているということになります。
意外と最近のお話しなんですね。

ティーン向けなのに、大人が読んでも面白い!
親子で読める書籍です。

スクールカーストや麻薬戦争のリアルなど、日本では信じられない現実を知ることもできるし、涙ありで読み応えがありました。

さて、主人公のマーヤが参考にした本はモデルのベティ・コーネルが書いたものです。

ベティ・コーネルの言葉で心に残った言葉。

どのように変化に適応しつつ、自分の価値観と個性を保つか。

-マーヤの自分改造計画――1950年代のマニュアルで人気者になれる?より-

ファッションはトレンドやライフスタイルという変化が常についてまわるもの。

その中で、 自分の価値観と個性を保つことはとても大切なテーマだと考えさせられました。

天性の人柄や気質に適合しているかが優先的

次は、Twitterでおススメされていたので気になっていたカラーオブミーファッションマニュアル

2005年に発売された本ですが、今読んでも気づきが沢山あり面白い本。

カラーを研究して20年(発売当時)という著者が似合うファッション・テイストについて書いています。

これは一般の人でも読めますが、色の知識があるとより楽しめる1冊だと思いました。

その中の1文

天性の人柄や気質に適合しているかが優先的

-カラーオブミーファッションマニュアルより-

服は色、形、素材、柄など様々な要素があるけれど、何よりも優先するのは天性の人柄や気質というのは今までない視点でした。

ちなみに、2005年に発売された本ですが、顔タイプ診断でいうフェイスマッチの方法も書いてありました。

フェイスマッチとは
自分の顔写真を切り取って、雑誌のコーデに当てはめて似合うか似合わないか見る手法です。

だれでも簡単に見極めができる方法で、おすすめです。

私も実際にやっています>>>自分でできる!?似合う柄やファッションのテイストを確認する方法

パーソナルカラーはどのような理由で誤診が起きるのか分かったし、生まれ持っている唯一無二の個性を活かすことが、おしゃれの近道という事がよくわかりました。

Basic Magic Fashion Book

服自体の基本的なところを知りたいと思い読んだ一冊。

SHIPSが監修をした本です。

トレンチコート、ブレザー、ホワイトシャツ、クルーネックカーディガンなどファッションアイテムの歴史から、コーディネート例が書いてあります。

1着は持っていたいベーシックアイテムばかり紹介されているので参考になりました。

2009年に出版された本ですが、今読んでもそれほど違和感はなかったです。

ベーシックなアイテムを着て、自分らしい着こなしとは何か、個性をどうやって生かせるかを考えていました。

骨格やパーソナルカラーにとらわれすぎずおしゃれを楽しむ

ここからは、先日友人と会った時の出来事。

20代の頃からファッションの話をするお友達。

ハンドメイドピアスのアドバイスが欲しいと言われてビックリ!

作ったはいいけれど使用頻度が少なくて、その原因を一緒に考えて欲しいということでした。

あかり
友人いわく、家族や他の友人に聞いても「似合ってるよ」で終わってしまうのでモヤモヤしていたそうです。

確かに、普通に聞いたらよほど変でない限り「そんなことないよー。似合ってるよー」で終わりそうですね…。

彼女は骨格診断ではウェーブ。
ウェーブのイメージでいくと、華奢で揺れるピアスが似合いそうですが、会った日はトレンドの大ぶりピアスがとても似合っていました。

相談されたピアスは物足りないことが原因とみて、丸いパーツを付け足すことで解決しました。

解決方法を探すのがこんなに楽しいとは思わなくて新たな発見でした。

また、イエベの友人は最近似合うと思ったリップがあったそうで、後日それを買おうと思ったらブルベさんにおすすめ!と店頭ポップに書いてあり、購入を躊躇したのだそう。

せっかくだから確認することに。



ミネラルルージュN ラズベリーピンク

オンリーミネラルのミネラルルージュNで、色はラズベリーピンク。

イエベの友人が実際に付けてみたら、全然アリでした!

ブルベの私も試しに付けてみてアリでした!

あかり
友人にはもっと似合う色があるかもしれないです。

ただ、本人が欲しいと思った色で、ステキだったという事実はそこにあるのだから全然OKでしょ~!

デザイナーの友人は色の基本的な勉強をしているので知識は私よりもあると思うんです。

イエベだから…と限定せずに気になった色をタッチアップする友人がカッコ良すぎる!と思いました。

その人の好きや個性を生かしたファッションって大切だなと改めて感じていました。

似合う似合わないよりも引き立ててくれるアイテムを選ぶ


今までは、似合うかな?似合わないかな?という感じで選んでいました。

最近は、私をより引き立ててくれるアイテムかな?と試着時に見ることも多いです。

「似合う」と「自分を引き立ててくれる」は一見同じようですが、違うんですよね。

似合う?よりも、厳しめで、私という個性を際立たせる服を選びやすい。

引き立ててくれない服ならいらない!とキッパリ諦められます。

とはいえ、その人自身のおしゃれ偏差値によるので、引き立ててくれるアイテムと思って購入しても失敗はします(^-^;

失敗は成功の元だからいいんです。

唯一無二の「あなた」を引き立ててくれるアイテムでおしゃれを楽しもう!

長くなりましたが、読書や友人との会話を通して改めて感じたことを書きました。

アイテム選びをする時、試着で悩んだら、
「このアイテムは私を引き立ててくれている?」と問いかけてみると、判断しやすいように感じています。

あなたはこの世に1人しかいないのだから、唯一無二の個性を発揮しておしゃれを楽しむってアリだと思いませんか?

そう言うとちょっと大げさかな(^-^;

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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