骨格ストレート向けアイテム・ブルベ夏コスメまとめ⇒《楽天ROOM》

骨格ストレートのコーディネートがわからない解決法

気まぐれではじめた骨格ストレートに似合うor似合わせできそうなアイテムを毎日紹介するインスタアカウント(@straight_selectが、もうすぐ2ヶ月になります。

コメントやDMでコーディネートがわからないという質問が意外と多いと感じています。

私は骨格診断のプロではないですし、特別おしゃれでもないですが、経験上こうすると良かったよ♪というお返事をするようにしています。

同じような経験は山ほどあるので気持ちは本当によくわかるんですね。

ということで、この記事では骨格ストレートさんでコーデがわからない人へ、私なりの解決法を書いてみました。

少しでも参考になれば幸いです。

骨格ストレートコーディネートがわからない時は調べて解決

まずは、手持ちのアイテムに何を合わせていいかわからない時の対処法をお伝えします。

今回私がお伝えするのは、骨格ストレートについてある程度知っている人向けになります。

まだ、知ったばかりの方はプロの診断を受けるか、自己診断の方は1冊で良いので本を読んでまずはどんなものが似合うのかを知ってくださいね。

手順としては2つ。

  1. コーデを調べる
  2. 骨格ストレート向けに微調整して考える

1.コーデを調べる

解決方法は、合わせる物がわからないアイテムを使ったコーディネートを検索して探すことです。

この時のポイントは骨格ストレートは無視して好きなコーデを探すこと。

骨格ストレート向けで探そうとすると、見つからないことが多いので、とにかく「好き」で探します。

探す時は、インスタ、ピンタレスト、WEAR、グーグル画像検索、雑誌など、なんでもOK

例えば、黒のマーメイドスカートだったらハッシュタグ「#マーメイドスカートコーデ」で探したり、グーグル画像検索で「マーメイドスカート ブラック コーデ」などで調べます。

実際に人が着ている写真だとイメージしやすいので、人が着ているコーデでステキだと思った合わせ方をいくつかピックアップします。

あかり
ちなみに、数年前の古いコーデが出てくることもあるので、なるべく更新日の新しいコーデがいいです。

2.骨格ストレート向けにコーディネートを微調整して考える

探して見つけたコーディネートを骨格ストレート向けに微調整して考えます。

例えば、ダウンベストの場合。
カジュアルもステキですが、きれいめなコーデもステキだと思い選びました。

プリーツスカート×ブーツ

まず、フードは取り外しできるので取ったほうがスッキリ見えると思いました。

写真のコーデではドロップショルダーのスウェットを合わせています。

スウェットはもう少し似合う度高めの形やサイズ感の物を合わせたらスッキリ見えるかも?

ハイゲージの似合うニットに変えるのもいいかな?など、好きなコーデ写真を元に骨格ストレートさんの似合う度を高めてスタイルアップするように微調整して考えます。

ダウンベストのコーデは他にもいろいろ選びました。
▼こちらは骨スト向けコーデ多めですが…微調整の余地があるコーデもあります。

骨格ストレートの似合うに寄せて考える

タートルネックのコーデは、クルーネックに変えるのもいいですね。

合わせるアイテムは似合う100%でなくても許容範囲でとり入れることは可能ですし、着方の工夫でとり入れることもできます。

好きなコーデのどこを微調整したらスタイルアップできるか考えると、満足度の高いコーデができると感じています。

骨格ストレートの似合わせできるアイテムのポイントや着方の知識を、たくさん覚えたほうが「好き」なおしゃれのコーディネートはしやすくなりますね。

骨格ストレートの似合わせや許容範囲で選ぶ方法についてはアイテム別で、こちらに書いています骨格ストレートの基本

ポイントは、この記事でも後で少しお伝えします。

そもそも計画的に買い物をするとコーデがわからないは減る

本当は「検索→コーデの微調整を考える」作業は、服を買う前に考えたいことですね。

しかし考えても上手く行かないこともあります。

事前に着回しを考えて買ったけれど、実際に合わせたらイマイチでした。

こんな声も頂きます。

私も悲しいことに何度も経験しているので本当に共感です!

アイテム単品ではお気に入りなのに、コーディネートが出来なくて、タンスの肥やしになるか、メルカリで売るしかなくなるのはちょっと残念ですよね。

私が服を購入する前に実践して良かったことを3つご紹介します。

  1. コーディネートの基本を知り実践
  2. クローゼットアプリで欲しい服のコーデを3パターン以上作る
  3. いちど保留にして、後日合わせたい服を着て再度試着しに行く

1.コーディネートの基本を知り実践

骨格ストレートと知ると、似合うアイテムにフォーカスしがちですが最終的には一つ一つのアイテムを組み合わせて着ることになりますよね。

ワンピースでも靴やバッグ、時期によってコートが必要になります。

考えてみてください、いくらシルエットが自分に似合っていても色がバラバラだったら大変なことになると思いませんか?

参考まで手持ちの服でコラージュを作ってみました。

アイテムは骨格ストレートに似合うアイテム多めです。

適当な色の組み合わせ(/ω\)

写真は極端すぎる例ですが、骨格ストレートに似合うアイテムを持ってきても、色合わせがコーディネートの全てを台無しにしています(^-^;

お次は、ネイビー×ホワイト×カーキの3色コーデです。

3色コーデで統一感が生まれた!

ちなみに、ピアスやネックレス、バングルなど小さい面積で使うアクセサリーは3色に含まないです。

3色までのコーデにするのがコーディネートの基本中の基本。(多色コーデでおしゃれな人は上級者)

4色以上でもまとまりがあればOKですが、おしゃれがわからない自信がないという方は3色までが◎

自分のベーシックカラーを1~3色決めて、ベーシックカラーで(コート、トップス、ボトムス、バッグ、靴)と一通りそろえます。

決めた色の明度・彩度をなるべくそろえるのがポイント。

ベーシックカラーの1色コーデに、他の色(同色の靴とバッグなど)を入れると2色や3色のまとまりのあるコーデが簡単に作れるようになります。

こう考えると、3色コーデは簡単にできそうですよね。

ベーシックカラーとサブカラーの考え方から服の年間の予算まで、ファションの基本中の基本はこの本で知りました。

今は骨格ストレートさんに似合う服が少なめのトレンドなので、SNSなどで見かける似合う服情報を見ると嬉しくて、あれもこれもと買っていませんか?

あかり
昔の私は買ってしまうことが多かったのですが、コーディネートの要は色!と自分に言い聞かせて、より考えて買うように心がけています。

たまには衝動買いもあるけど…。

色の計画ができたら着方の工夫を知れば大抵はなんとかできる

もし色がちぐはぐでなければ、着方の工夫(スタイリング)である程度解決できます。

あとは、少し難易度の高いチャレンジアイテムを取り入れたい時も、全体のバランスを取る工夫をすれば大丈夫。

バランスを取ったりおしゃれに見せる着方のテクニックは本当に沢山あります。

  • カーディガンは抜き襟にする
  • 縦ライン強調でほっそり見せ
  • 細い部分を見せて細く見せる
  • 3首見せ(首・手首・足首)で抜け感を出す
  • ハイウエストはブランジングでウエスト位置を調整
  • ベルトでウエストマークをして重心を調整
  • 羽織は肩掛け
  • まとめ髪にする
  • 目が行く小物を使って気になる所に視線を行かないようにする

例えば、ハイウエストの時のブラウジング。

▼おしゃれと錯視についてはこの本が参考になります。

2.クローゼットアプリで欲しい服のコーデを3パターン以上作る

クローゼットアプリで欲しい服のコーデを3パターン以上作って考えます。

どうして3パターン以上かというと、実際に合わせたら違うなと思うコーデもあるので保険として沢山作ります。

クローゼットアプリは、手持ちのアイテムを登録するまで大変ですが、手持ちのアイテムを可視化すると最高にラクなので個人的におすすめです。

便利すぎ!Stylebookクローゼットアプリ活用法

3.いちど保留にして後日合わせたい服を着て再度試着しに行く

これは実際に合わせるので確実な方法です。

良いお洋服を見つけてもいったん保留にして、後日合わせたいと思った服を着て再び試着をしに行きます。

ショップ店員さんから教えてもらって以来、合わせるアイテムに自信がない時は実践しています。

あかり
コートなど、ちょっと高いお買物の時は、何度も試着しに来るお客さんが多いんですって♪
高いものに限らず、買っても着なかったら意味がないので私は2~3回くらい試着することもあります。

骨格ストレートのコーディネートがわからない時の解決法でした!

正直なところ、知識を得て実践するのは時間がかかります。

これまで沢山失敗をして、今でも失敗をしているくらいなので(/ω\)

そんなに時間をかけられないよという方は、クローゼット診断やお買い物同行を利用した方が手っ取り早いと思います。

私の経験からコーディネートがわからないを解決する方法をご紹介しました。

長くなりましたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

今回服のテイストについては触れませんでしたが、ミックスコーデなども、この本に書いてあります。

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アイテム別で骨格ストレートの似合わせや許容範囲で選ぶ方法を見たい方はこちら骨格ストレートの基本

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