骨格ストレート向けアイテム・ブルベ夏コスメまとめ⇒《楽天ROOM》

「今までの服がしっくりこない」を解決する

「今までの服がしっくりこない!どうしよう?何着よう?」そんな時期が2020年秋にやってきました。

手持ちの服で着たい!と思う服がなくなった…。

1年前に買った秋服でさえ楽しくない!どうしよう!?と思っていました。

この記事では原因と対策を考えてやったことを書いています。

同じように悩んでいる人のヒントになれば幸いです。

今までの服がしっくりこない!原因と対策を考えて解決

今年の春~初夏くらいまでは、ブルーやイエローも着ていたのですが、気が付けばいつもネイビー、カーキ、ベージュばかり着ていることに気が付きました。

そしていつも着ている服自体もそれほど楽しくない。

どうしよう?何が楽しいのかわからない。

自分の好きがわからない。

気づいたらそんな状態になっていました。

まずは原因を考えた

まず原因を考えてみることに。

ノートに書き出してみると、私の中で思い当たることは3つ。

  1. 手持ちの服に飽きた
  2. 体型の変化
  3. 考え方が変わった

頭で考えるよりもペンを持って書き出すと、かなり頭の中が整理されました。

1.手持ちの服に飽きた

私は、何年も骨格診断やパーソナルカラーをメインに考えた服選びをしていました。

ここ5年ほどは、どちらかと言うと着太りしたくなくて着やせメインで集めた服ばかりです。

3~5年くらい愛用している服が大半。

気に入って手放したくない服もありますが、それ以外はしっくりこない服になっていると気づきました。

もしかして手持ちの服に飽きているのかな?と考えるように。

あかり
3~5年でも微妙に「今」着たい服は変わっているものですね。

2.体型の変化

歳を重ねるにつれて体型は変わりますし、お肌のツヤやハリもなくなってきます。

年月の流れとともに着ていて心地よい、ステキに見えるアイテムは変わるのかもしれません。

この5年でアラサーからアラフォーになりました。

また、私の場合この2年で10キロ以上痩せました。

ボトムスがほとんどゆるゆるになり、トップスもサイズが変わってきたように思います。

サイズが変わったことで、今まで着ていた服が違うと感じるのもあるかも?

3.考え方が変わった

1番の原因は考え方が変わったことだと思いました。

大きく分けて2つ

  1. イメコンスペックを以前よりも重視しなくなった
  2. 気分に合う服を着たくなった

以前よりも、イメコンスペックを重視しなくなりました。

例えば着やせ。

以前は骨格ストレートの教科書通りの着やせ服をメインで集めて、時々ドロップショルダーやゆるっとした服も取り入れていました。

しかし、私の中で着やせの重要度が以前より大幅にさがっていると気づきました。

そして、気分。

今年は気分に合うことを重視してきたハズなのに、今まで着ていた服がいまいちなのは全く今の気分に合わないという事にも気づきました。

あかり
確実に私の中で気分が変わっているのはわかったけれど、気分に合う服がどんなものか自分でわからない…。

一体どうしたらいいの!?

対策:実際にやったこと

今の気分に合う服が何かわからなくて、2つのことをやりました。

  1. 今まで手に取らない服を着てみた
  2. スタイリストさんの本を読んだりYouTubeを見た

1.今まで手に取らない服を着てみた

これまではネイビーなどブルー系が大好きでしたが、ダークグレーやブラック、オーバーサイズなど敢えていつも選ばない色や形を試着しました。

着やせしないけれどダークグレーは顔が引き立つように見えたし、オーバーサイズが好きだと感じ購入したシャツです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Akari Moriyama(@akarimoriyama)がシェアした投稿

これをきっかけに、ここ10年くらい仕事以外では封印していたブラックのトップスとボトムスを新たに購入しました。(しかも骨ストは苦手なミドルゲージのドロップショルダー!)

また、好みではなかったし興味のなかったシワ加工のスカートも着てみたら良くて、すごく好きになりました。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Akari Moriyama(@akarimoriyama)がシェアした投稿

ちなみに、最近のお買物は全部UNIQLO。

今まで苦手だと思っていた色や形が急にステキに見えるように。

あかり
こんなに考え方や好みって変わる物なんですね。

自分のことなのにビックリです!

2.スタイリストさんの本を読んだりYouTubeを見た

ファッション誌は楽天マガジンの読み放題で見ていたのですが全くピンとこない。

スクラップブックを作りたくても、好きなルックが見つからず本当に困っていました。

ある日、図書館でなんとなく手に取った菊池京子さんの本が解決の糸口に。

2014年に発売された本ですが、私にとってはインスピレーションの宝庫でした。

他にも、服を買うなら、捨てなさいでおなじみの地曳いくこさんや、大草直子さん、村山佳代子さんなど有名なスタイリストさんの本を何冊も読みました。

本を読む中で、今後の指針になるような気づきや再認識できたことがありました。

  • いつも同じような服でいい(それこそがあなたのスタイル!)
  • パンツ(デニム)を否定しない
  • 地味でOK!
  • スニーカーでいい

今まで、私の中で暗い服はダメ、パンツ(デニム)ばかりではダメ、地味ではダメなど、心のどこかで思い込んでいました。

例えば、顔タイプ診断ではエレガントだから、華やかな服を着なければ!と実際華やかな服は着ていませんでしたが、知らず知らずのうちに義務のような感覚に陥っていました。

あかり
◎◎しなきゃいけないではないのに…。

無意識って怖いわ~!

また、今更ながらフランス人は10着しか服を持たないの1と2を読みました。

著者のジェニファー・L・スコットさんはYouTubeもしています。
異文化が好きなので動画も楽しんで見ています。

そこで、ふと海外のファッションYouTuberが気になるように。
探してみると、イギリス人で私好みのファッションYouTuberを見つけることができました!

あかり
服の情報収集は日本の雑誌だけじゃない。

海外も探せば自分の好きを見つけられるってことに気づきました。

今の「好き」を再確認できクローゼット入れ替え中

スタイリストさんの本や国内外のYouTube、Instagramを色々見ているうちに、自分なりに考えがまとまってきました。

例えば、自分のスタイル。
自分のスタイルって難しいものだと思っていたけれど、好きやついつい集めがちのものはその人のスタイルなんだと思いました。

私の好きアイテム。

  • デニム
  • ローファー
  • カジュアル
  • シックやトラッド
  • ネイビー
  • ボーダ
  • ワイドパンツ

骨格診断、顔タイプ診断の結果からすると、私はカジュアルが似合わないのでデニムやボーダーでなく、なるべくきれいめな似合う物を着ようと考えていました。

しかし、好きなデニムやカジュアルを着ないように心がける生活は、自分自身を否定しているのでは?と感じるように。

そこで一旦「デニムもカジュアルも好きなんだから沢山着よう!」と肯定したら気持ちがとても楽に感じられました。

不思議ですね。

あかり
「今」の好きがつかめてきたので、クローゼットの計画を立て直し中です。

おまけ:ヘアスタイリングを変えたのも良かったです♪

ヘアカットなどはせず、いつものヘアスタイリングを変えてみました。

やっぱり印象を大きく左右するヘアスタイルを変えるのすごくいいですね。

外ハネにしたところ、気分に合う雰囲気に。

以前、美容師さんのコラムで「美容院に来るお客さんの悩みや・要望はカットをしなくても、解決することが意外と多い」と読んだことがあり、それがヒントになりました。

あかり
カット・カラーをしようか悩んでいたけれど、試しにスタイリングを変えてみて良かったです。

「今までの服がしっくりこない」を解決する糸口が見えた

「クローゼットは1日にしてならず」と思っているので、すぐに変わるわけではないけれど。

方向性が見えてきました。

春夏になったらまた変わるかもしれないけれど、「今」の気分を大切にした服選びはとても大切なのだな~と改めて感じました。

今までの服がしっくりこないのは人生が変わる時なんて言われているようです。

ライフスタイルが変わったり、考え方が変わったり、確かに生き方(人生)を変えたい時なのかもしれないな~と思いました。

長くなりましたが最後までお付き合い頂きありがとうございました。

あわせて読みたい
お洋服を選べない時は、スタイリストさんにお願いするのもいいですね♪

スタイリストさんが服を選んでくれるファッションレンタルのエアクロレポです>>>エアークローゼット5回目2018年10月の秋服は大人フェミニン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です