骨格ストレート着太りを越えて似合うコートに出会う!試着レポ

SPONSORED LINK







骨格ストレートと知ると、似合う要素多めでお洋服を選びますよね。

当たり前と言えば当たり前なのですが、盲点があるのではないかと感じることがあります。

というのも好きで似合いそうな物だけを手に取る傾向になり、他の似合う物を自分では選ばずおしゃれの世界が狭くなる…。←私のこと。

今回は、試着を通して苦手だと思っていたアイテムをお顔や雰囲気に合わせたら意外と着られたという体験をご紹介します。

よかったら最後までお付き合いください。

骨格ストレートの着太りする・似合わないが「良いかも!」に

先日、冬のコートを試着しました。

というか試着するつもりも、買うつもりもなく、毎年行っているからという理由でSANYOのポップアップへ立ち寄ったのがきっかけです。

ショップ店員さんに声をかけられて、「SANYOさんのコートが好きで、毎年見に来ちゃうんです…」と伝えたところ。

店員さんから「買わなくてもいいので、ぜひ色々試着していってください」と言われて嬉しかったです。

実はその後も、ちょっと試着を渋っていたのですが、着てみたいコートがあったので結局5着くらい試着しました(^-^;

まずはダッフルコートから。

1.<Flat-SeamCOAT>ダッフルコート

このコートはフラットシームで滑らかな着心地でした。(まるで1枚布で作られたような感じ)

そして、最大の魅力は軽いこと!

SANYO <Flat-SeamCOAT>ダッフルコート

以前ダッフルコートが欲しくて有名な老舗ブランドなど検討するも、重すぎて断念したことがあります。

この軽さは感動ものでした!

あかり
ダッフルコートは骨格ストレートさんには難易度高めで、さらに大人顔の私には難しいアイテム

おススメされて、あまり選ばないキャメルを着てみたら、あれ?思ったほど悪くない。

ダッフルを買うなら間違いなく似合わせできるこれを選ぶ!と思いました。

余談ですが、ネイビーを着ると学生感がでてしまい、キャメルが大人っぽくて良かったです。

骨格ストレート、ブルーベースの大人顔だけど似合わせできました。

次はダウンコート

2.<京鴨ダウン>ショールカラーウールダウンコート

京鴨は食用としてストレスなく育てられる高級合鴨なのだそう。

その鴨を使用したダウンコートで温かさが自慢の1着。


【SALE/35%OFF】SANYO <京鴨ダウン>ショールカラーウールダウンコート

表面がウールギャバジンなので、とってもきれいめな雰囲気です。

縫製は南極観測隊のダウンを作っている会社が担当していると教えてもらいました。

あかり
ダウンコートは私のライフスタイルでは必要ないので持っていません。

このダウンコートは保温性が抜群で試着時に温かいを通り越して暑くてびっくり。

体のラインはとってもきれいに見えるし、ボリュームのあるショールカラーも気になりませんでした。

外で過ごすなど、防寒第一の時はマフラーいらずで良さそう。

最近はきれいめな大人っぽいダウンも多くて、選びやすいですね。

3.サンディングタッサーシングルトレンチコート

ショップ店員さんから、絶対にお似合いになるので着てみて!とおススメされました。

肩落ちのトレンドシルエットで、苦手なカーキで気乗りしなかったのですが、チャレンジだと思い試着。


SANYO サンディングタッサーシングルトレンチコート

これ、自分で言うのもなんですがスゴイ似合いました笑

後ろ姿もヴィンテージライクでおしゃれなデザイン。

ボタンはあえてメンズの左前あわせになっています。

あかり

着るだけで360度おしゃれで雰囲気のある人になってる!

なんで?なんで?なんで?すごい!すごい!すごい!と心の中で連呼。

しかもSANYOコートの中ではお手頃価格!

欲しい!と思いました。(今年はコート買わないと決めています泣)

色は、私だったらベージュを選ぶところですが、顔が薄くぼやけました。

断然カーキがステキ。(個人的には黄味感が許容範囲、大人顔という事で落ち着いたカーキが似合わせられたと思っています。)

こんなに自分を良く見せてくれるお洋服があるのかと、とにかく感動!

そして、ショップ店員さんの言葉は考えさせられました。

「これは誰でもお似合いになるコートではないです。

昨日このコートを気に入られたけれど、試着して身長とのバランスが難しくて断念された方がいました。」

セールストークと取ればそれまでなんだけど…。

この人だから似合う服ってあるよね~と妙に納得しました。

似合わない服もテクニックを駆使してスタイリングすれば、着れない服は無い」とプロのスタイリストさんたちがよく言いますし、その通りだと思う。

でも、工夫しなくても似合っちゃう服ってラクでいい。

あかり
私は、かわいいラブリーな服は全く似合わないです。

でも、世の中にはラブリーで可愛い雰囲気を工夫しなくても似合う人もいます。

得意をいかすのはやっぱ最強だなと再確認する出来事でした。

4.シェットランドウールノーカラーラップコート

試着が楽しくなってきた私は、いつもは選ばない柄のコートを試してみたくなり挑戦。


SANYO シェットランドウールノーカラーラップコート

色々と調和が取れず微妙でした笑

好きだったら選ぶけど、似合うステキなコートを着た後はあれ?って感じでかすむ…。

このコートが無条件でお似合いになる人もいるんだろうな~。

5.ボンディングテーラーカラーコート

ボンディングコートは着たことありますか?と聞かれておすすめされたのがこちら。


SANYO ボンディングテーラーカラーコート

ボンディングとはその名の通りボンドで接着した加工を指します。

ハリのある素材でパリっとステキな雰囲気になるけれど、クリーニングが難しいと言われています。

このコートはウェットクリーニング推奨で、お手入れ次第で長く着られるそうです。

これも試着したら、とってもステキでした!

写真で見づらいですが、ポケットの途中で生地が切り替わる凝ったデザイン

骨格ストレートの私は、着太りを気にしがちでAラインや広がりそうなコートを手に取ることはあまりないです。

顔なのか雰囲気に合うからか、とっても良く見えました。

SANYOコートで試着した中で2番目のお気に入りです。

着太りも気にするけれど雰囲気も大切

今回は、SANYOコートのスタッフさんがとても素敵な方で、かなり楽しく試着ができました。

縫製や素材など、お洋服のことをたくさん教えてもらい満足度かなり高い。

良い店員さんだと、本当に服選びが楽しい!

この試着を通して気づいたのは、深キョン現象(←私が勝手に命名)

深キョンは骨格ストレートでドラマの衣装では着太りしていることが多々あるけれど、お顔や全体の雰囲気でなんだかんだステキ!となるんです。

私の場合は今回、試着したような骨格診断ではベストでないコートでも、顔や持ち合わせている印象に合うのでおしゃれに見えた。

深キョン現象とはちょっぴり着太りするけれど、お顔や雰囲気に合う服でステキ!になることを指しています(^-^;

あかり
着太りって女性の敵みたいな位置づけだし、喜んで着太りする人はいないと思う。

ちょっぴり着太りしても、雰囲気に合い、とってもおしゃれに見える現象は誰にでもあるのでは?

骨格ストレートだと、特に着太りしたくない気持ちが大きくなりますね。

でも、お顔や持ち合わせている印象に合うものを上手に選ぶの大切~!と改めて実感しました。

似合うを取り入れているのにおしゃれになってないと感じている骨格ストレートさんこそ、印象の理論も一緒に取り入れて、トレンド感を少し足すと上手く行くのでは?と経験上思います。

お顔の印象は顔タイプ診断でわかりますよ。

参考:顔タイプ診断を受けた時のレポ>>>顔タイプ診断(8タイプ)とは?実際に受けた感想

おまけ:トリーバーチのコート試着

SANYOのコートを試着して楽しい気持ちのまま、気になっていたトリーバーチのコートも試着しに行きました。

雑誌で見て気になっていたコートです。

https://www.toryburch.jp/

色、形がツボでした。

残念ながら、この色がなくて単色グレーの同じ形を試着。

かなり良かったのだけど、目の詰まったウールでちょっと重いところや、体がキレイに見えるラインなのに、若干肩が大きく見えるのが気になりました。

あとは、やっぱりマルチカラーの方を着てみたかった…残念。

骨格ストレートの着太りを越えて似合う服は顔や持ち合わせた印象で着られる

今回はコートについてでしたが、どのアイテムにも言えることだと思いました。

印象に合うアイテム選びのすごさを実感。

自分の印象(魅力)って気づいていなかったり、肯定的にとらえられないこともあり難しいところなんだけど、パーソナルスタイリストさんに頼るのもいいし、信頼できるショップ店員さんに選んでもらうのもいいなと思いました。

自分がステキに見える服に出会う時は、試着なのに脱ぎたくない!ずっと着ていたい!となるのも面白いところです。

おすすめされたり、気になったらとりあえず試着が大切ですね~。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です