骨格診断ストレートと知って3年!おしゃれの変化と気づき

SPONSORED LINK







この頃、過去のブログ記事の修正をちょこちょこしていました。

そこで気づいた事があります。

おしゃれや自分の考え方が変わった事。

調べてみたら、骨格診断を受けてちょうど3年でした。

過去を振り返りつつこれまでの心境の変化について書きたいと思います。

私のパターンですが、共感したり、違うなと思ったりして読んでいただければと思います。

よかったら最後までおつきあいください。

骨格ストレートと知ってからおしゃれに対する心境の変化

早速、骨格診断を受けた後から現在に至るまで、心境の変化を振り返ってみようと思います。

まずは骨格診断を受けてすぐの時期から。

1.骨格診断を受けた直後~基本重視期~

自己診断ではストレートで、プロの診断もストレートでした。

プロの診断を受ける前から骨格ストレート情報を集めていたので迷わずに服選びをできると嬉しく感じた事を覚えています。

Vネックや、好きだったシャツを以前にも増して集めました。

ワイドパンツも似合うという事でタックなしを購入。

トレンドよりも似合うが大事。

というのをイメコンの方のブログか何かで見て、実践してみるも、楽しくはなかったです。

そして、この時期は華奢に憧れていました。

街行くウェーブさんを見ては、体の薄さが羨ましくてたまりませんでした。

あかり
髪型もゆるふわで女性らしく可愛い人に憧れを抱いていましたし、そうなれたらいいのになぁ〜と漠然と思っていました。

骨格ストレートとは真逆ですね。

ブログを始めたきっかけも、同じように悩んでいる人がいるはず!と思ったからです。

ブログを始めたことにより、コーデの自撮りを始めました。

この自撮りがのちに、良い効果を生みます。

2.トレンドや苦手アイテムを取り入れるポイントがあることを知る~似合わせ期~

骨格ストレートと知ってから、プロの方々のブログを参考にしていました。

そこで、骨格ストレート泣かせのトレンドアイテムを上手に取り入れるポイントを知りました。

しかし自分が着こなせる気がせず、プロの方のブログを見てはオススメされていた服を試着しに行く程度で、おしゃれが楽しいという感じではなかったです。

着こなしもかなり重要だという事を知り、ただ普通に着るだけではおしゃれにならないという事も知りました。

3.メイクレッスンで自分の顔と向き合う~コンプレックス克服期~

街ゆく人のファッションを観察するうちに、コーデがおしゃれなのに、いまいちな人の原因はヘアメイクだと気づき、メイクレッスンヘ行きました。

メイクをする時は、ビフォーアフターの写真を撮りますし、毎日レッスンで習った自分の顔写真を見ながらメイクをしていきます。

嫌でも自分の顔と向き合わなければなりませんでした。

始めは嫌だったけれど、人って慣れるもので嫌だと思わなくなります。

この時期にファッションコーデの自撮りも見慣れてきて、横からの胴の厚みも「相変わらず厚いな~笑」くらいで気にならなくなりました。

芸能人って嫌でも自分自身の姿を雑誌やTVで見てしまいますよね。

あれって初めは嫌なのかもしれないけれど、自分を見る機会が多いので、第三者的な目線で自分を見て、コンプレックスを受け入れるまでの期間が早いんじゃないかと思いました。

コンプレックスが実はチャームポイントであり、武器になるという事に気づき、輝いているのではないかと考えています。

もちろん人に見られるという意識も大いにあると思います。

4.考え方に変化が起きた!~自分を好きになる期~

コンプレックスがチャームポイントになるという事はよく耳にします。

これは事実だと思うのですが、本人がそう思えなければチャームポイントになる日は一生きません。

チャームポイントと思うまで行かなくても、そんな自分を受け入れて好きになるにはどうしたらいいの?

考え方を変えるしか方法はないように感じています。

私のきっかけは、美しさを知るワーク式カウンセリングを受けたこと。

あかり
華奢は良くて、胴に厚みのある人は損。

という考えは、自分を不幸にしているだけだと気づきました。

損だと思っていたら、残念な気持ちで過ごし続けなければなりません。

「ないものねだり」とはよく言ったものです。

人はそれぞれ美しいところを持っているから、それを生かさなきゃ!と心から思うようになりました。

こんな感じで私はこの3年間おしゃれに対する考え方が変化していきました。

おしゃれを楽しくする考え方は、自分を知り受け入れること。

この一言に尽きます。

その上で、本当に自分がしたいおしゃれを見つけることが大切だと思いました。

どんなおしゃれをしたいか明確な目的を立てよう!

今思うと、どんなおしゃれをしたいか、おしゃれの目的がずっとありませんでした。

漠然とおしゃれになりたいだけしか考えていなかった気がします。

これは、ゴールのないマラソンを走り続けているようなもの。

辛いし楽しくなくて当然です。

自分が本当に目指すおしゃれを決める

骨格診断を受けた当時は、私はカッコいい感じが好きで、トレンチも好きだからよかったと思いました。

しかし、いつからか可愛いが気になるようになりました。

今は、女性らしいけれど、かっこいい雰囲気のある女性。がいいと思っています。

トレンドやその時の気分、ライフスタイルでファッションテイストは変わると思います。

ただ、それが流されているだけなのか、本当に自分がしたいのかを見極めることが大切だと感じています。

理想の自分・なりたいファッションの裏に隠された本質を知るワークについては昔のブログに掲載しています。

ぜひ世間に流されない、自分がしたいファッションを見つけてみてくださいね。

このワークかなりおすすめです。

以上、骨格ストレートと知ってからのおしゃれに対する考え方の変化でした。

3年って長いようで短いですね~。

最後までお読みいただきありがとうございます。

こちらの記事もおすすめです。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です