骨格ストレート向けアイテム・ブルベ夏コスメまとめ⇒《楽天ROOM》

ファッション誌の読み方!6つの方法でセンスアップ

あかり
私は、10代の頃からファッション誌が大好きで、ジャンルを問わず毎月何冊も購入して見るのが趣味でした。

その割に、全然センスアップしないし、おしゃれにならず、ずっと不思議でしょうがなかったです。

センスアップしなかった理由は、なんとなく見ているだけで、活用する読み方をしていなかったから…

雑誌を見てセンスアップできる人は無意識のうちに上手な読み方を知っている人ではないかと思います。

この記事では、ファッション誌を読んでセンスアップをしたいという方に活用法をお伝えします。

ぜひ最後までお付き合いください。

450誌以上!バックナンバーも読み放題!楽天ポイントも使える!楽天マガジン

ファッション誌の読み方!6つの活用法をご紹介

一口にファッション誌といっても、対象年齢ファッションのテイストは様々です。

まずはファッション誌の選び方をお伝えします。

ファッション誌はどう選ぶ?

年齢層に合う雑誌を選ぶのもいいですし、年齢層関係なく好きなテイストが掲載されている雑誌を選ぶのもおすすめです。

あかり
私は、これまで年相応の雑誌を選んで読んでいました。

楽天マガジンを利用して読み放題になってからは、どの年齢層・テイストの雑誌も読むように。

すると、好きなコーデやアイテムは今まで読んでいた雑誌にはほとんどなかったことに気づいたんです。

ファッション誌を見て、好きなコーデやアイテムがないという方は、いつも手にしない雑誌を見ると好きなコーデやアイテムが見つかることもあります。

とはいえ年齢に合う雑誌は、年齢に応じた悩み(体型など)の解消方法が書いてあるので、どちらもチェックするのがよいかと。

ここからは読み方のコツ・活用法を6つご紹介します。

6つのことをすべて心がけながら見るのは難しいです。

ひとつひとつの視点で何度も雑誌を読む感じで、できそうなことから試してみてくださいね。

1.自分の「好き」を知る読み方

雑誌を読んでいると、気になったり好きなコーデ・アイテムに目がとまります。

それらを、集めてスクラップブックにすると、あなたオリジナルの「好き」を集めたファッションノートができます。

この写真は、私が初めてスクラップブックをした時のものです。

「好き」や「いま惹かれる物」が明確になります。

あかり
初めてスクラップブックを作ったのは2017年。

今の私が好きなコーデやテイストとは大きく違う(;゚Д゚)

現在は、iPadのノートアプリでスクラップブックを作成しています。

毎月、電子書籍版のファッション誌を見て、気になるコーデはとりあえずスクショして、ノートアプリで編集する習慣がつきました。

コーデの印象や特徴を言葉にして、より明確に

好きなコーデを見つけたら、そのコーデの特徴や印象を書き出して言葉にすると更に「好き」が明確になります。

例えばこんな言葉。

  • 上品
  • カジュアル
  • クリーン
  • 元気
  • キュート
  • エレガント
  • モード
  • 可愛い
  • カッコいい
  • リラックス

一つのテイストや印象にまとまらないこともあるので、そんな時は好きな順に並べたり、着て行く場所に分けたりするとまとまりやすいです。

フェミニン6割かっこいい4割など、割合で考えるのも自分にとってちょうどいいバランスがわかり、お買い物やコーデを組むときの軸として便利です。

こんな感じで自分の好きな傾向を見える形にして、よりクリアにするために雑誌を活用することができます。

2.小物の使い方にフォーカスして見る

ファッションは同じ服でも合わせる小物が違うだけで大きく印象が変わります

この写真をご覧ください。

同じデニム×ちがう靴

靴が違うだけで、カジュアル、トレンド、きれいめなお姉さん、かっこいい感じなど個性の違いを感じられますよね?

小物の使い方にフォーカスして雑誌を読むのは、センスアップの参考になります。

雑誌を読んでいる時、試しに気になるコーデのピアスを指で隠して見てください。

ピアスがなくなるだけで、いまいち物足りない印象になってしまうこともあります。

靴とバッグ、アクセサリー、メガネ、腕時計など

アクセサリーはどんなものを選べばいいのかどんな風に付けたらステキに見えるのかチェックをして実践するのはとても役に立ちます。

あかり
コーディネートを上(頭)から見て、足元を隠して私だったら何色のどんな靴を合わせるかクイズ形式で考えるのもセンスアップのトレーニングになります。

自分で考えた靴が雑誌のコーデと同じだとスタイリストさん(プロ)と同じ感覚~!ってちょっと自信が付きます。

ちなみにコーディネートの正解はひとつではないので、違っても問題ないです。

あくまでも組み合わせの練習なので、暇な時にでもゲーム感覚でやってみてください。

靴だけでなく、バッグ、アクセサリーでもこのゲームはできます(*^_^*)

3.色使いにフォーカスして見る

3つ目は色使いにフォーカスして見ます。

写真は、私が2018年夏~秋頃、色別のスックラップブックを作った時のもの(コーデの写真は一部ぼかしています)


感じたことも合わせて文字にして書き添えました。

ファッション誌はトレンド満載なので、トレンドの色使いが簡単に見つかります

また、いつも同じような色使いになってしまうのがお悩みの場合は、ステキだと思う色使いを探してマネしてみるのもいいですね。

色の組み合わせだけでなく、コーディネート全体に占める色の配分も意識して見るのがポイント。(同じ色の組み合わせでも、配分で印象は変わります)

あかり
いつも同じ感じは、決して悪いことではないです。

むしろそれが個性とも言えます。

私は、いつもネイビーをベースにした服を着ています。

しかし、いつも使わない配色を見つけて真似をすると新鮮な気持ちになれるし、着回しも増えるので色だけに注目して見るのはなかなか良かったです。

4.着方だけにフォーカスして見る

服はただ着ただけではおしゃれに見えません。

雑誌を見る時、服がどんなふうに着られているのかを知るのもセンスアップには大切な要素。

  • エリはどうしてる?
  • ボタンはどこまで留めてる?
  • 腕まくりしてる?
  • トップスの裾はインしてる?していない?
  • トップスの裾はどんなふうにインしている?
  • パンツ裾はどんなロールアップ(折り方)になっている?
  • 抜き襟している?
  • 帽子はどんな風にかぶってる?浅め・深め?


どんなふうに着ているか意識して見ると、抜け感、今っぽい着方のポイントがわかるようになります。

あかり
ファション誌に書いてある文字って読んでます?

コーデの解説が書いてあったり、どんな印象かなど、お役立ち情報が書いてあるので、コーデの写真だけでなく文字も意識して読むのがおすすめです。

5.フェイスマッチをしてみる

フェイスマッチとは、雑誌のコーディネートに自分の顔写真を合わせて似合うかチェックする方法です。

自分の顔写真をモデルさんのお顔の上に乗せて、まるで自分が着ているかのように見ます。

スマホでもアプリを使うとフェイスマッチは出来ますね。

フェイスマッチは自分の顔の雰囲気に対して、似合う柄やテイストの判別ができて面白いです。

ただ、体型(骨格やスタイル)はモデルさんなので、実際に同じ服を着たら100%似合うというものではないので参考まで。

あかり
フェイスマッチは「好き」と思わなかったコーデも試してみるのが個人的にはおすすめです。

私の場合、意外なコーデがお顔の印象と合うという発見がありました。

フェイスマッチをした時の記事はこちら>>>自分でできる!?似合う柄やファッションのテイストを確認する方法

自分でできる!?似合う柄やファッションのテイストを確認する方法

6.手持ちのアイテムで似たコーデを作ってみる

とにもかくにも、センスアップにはコーデの練習が欠かせないです。

雑誌を見て気になったコーデは、手持ちの似たようなアイテムで再現してみる。

この時、着方も工夫して全身の写真を撮ってチェックするとわかりやすいです。

以前ファッションデザイナーさんから、「おしゃれさん達も、なんだかんだ家でコーデの練習をしているものだよ」と言われたことがあります。

あかり
おしゃれな人って簡単におしゃれな組み合わせを作れるものだと思っていたので、家で練習しているとは驚きでした。

センスのない私が練習しないで、ステキなコーデを作れるわけがないと妙に納得した出来事です。

そして練習したら、以前よりはマシになったと感じています。

ファッション誌の読み方を変え、活用してセンスを磨こう!

ファッション誌の読み方・活用法をお伝えしました。

これまでさらっと眺めるだけだったという方は、ご紹介した6つの方法の出来そうなことから試してみてはいかがでしょうか。

継続は力なりです!(*^^*)

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

私は楽天マガジンの雑誌読み放題!を利用していつもチェックしています♪

450誌以上!バックナンバーも読み放題!楽天ポイントも使える!楽天マガジン

あわせて読みたい
雑誌でセンスアップに加えて、自分に似合う
も知っておくとおしゃれをする時、役立ちます(自己診断は誤診や正しく理解するのに苦労するのでプロ診断が◎)>>>30代!アラサーからおしゃれになるためにやったこと

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です