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骨格ストレート似合う靴まとめ!似合わせ方法もご紹介

靴は面積が小さいわりに、似合う似合わないが出るところだと感じています。

これまで靴についての記事をいくつか書いてきたので、この記事では似合う靴と似合わせ靴のまとめです。

骨格ストレートの私自身が悩んだ体験も紹介しています。

どうぞ最後までお付き合いください。

骨格ストレートさんに似合う靴の特徴と似合わせのポイント

骨格ストレートさんに似合うと言われる靴のポイントは、ざっとまとめるとこんな感じ。

  • きれいめ
  • 表革素材orカジュアル過ぎない素材
  • ヒールは細すぎないもの
  • トゥ(つま先)はポインテッドかスクエア
  • シンプル

靴に限らずどのアイテムもきれいめというのが骨格ストレートのキーワードのようになっていますね。

 

靴の似合わせ方法は?

骨格ストレートさんに似合う靴しか履けないということはないです。

基本を押さえたうえで、似合わせで考えれば他のアイテムも選べます。

靴もお洋服を考える時と同じように3つの要素に分解して、似合う要素を多く取り入れるほど似合いやすくなります。

▼3つの要素

  1. 素材

それぞれの要素について解説していきます。

1.形

形はつま先の形パンプスの場合はヒールの形がとても大切。

  • つま先⇒ポインテッドorスクエア
  • ヒールの形⇒ピンヒール以外

ピンヒールは骨格とバランスが取れず、不安定でちぐはぐな印象に見えがち。

ヒールは普通の太さか、太めのチャンキー、きれいめなウェッジなどが合いやすいです。

骨格ストレートさんのヒールの守備範囲は意外と広い!

装飾は基本的にない・もしくは控えめな物が似合うので、リボンも大きな立体感のあるものよりは平面的もしくは、さりげなくあるものが◎

 

2.素材

素材はきれいめが良いとされます。

表革はベストですが、スウェードも形に似合う要素を持ってきていれば似合わせの範囲で履けます。

キャンバス地や麻素材などカジュアルな素材も、ボコボコしていないフラットできれいなものを選べばOK♪

3.色

色は似合う色のことを指します。

服(トップス)の場合は似合う色をなるべく取り入れるようにしますが、靴は顔から離れているので、そこまでこだわらなくてもいい要素かも。

あかり
靴の似合わせを考える時は、形を優先にしつつ、素材を少しハズすくらいだと十分に似合わせの範囲内になるかと思います。

骨格ストレートと言っても個人差があるので、この限りではないですが、よかったら選ぶときの参考にしてみてください。

トゥとつま先の形の相性もあるので、ご自身の足(つま先の形)に合う靴を選ぶのも健康の観点から見ると大切だと思います。

骨格ストレートさんに似合う靴をアイテム別に紹介

骨格ストレートさんに似合う靴の基本と似合わせをおさえたところで、ここからは似合う靴をご紹介します。

パンプス

個人的に、お仕事パンプスでおススメなのがサクセスウォークです。

お仕事用で購入して、お手入れをして大切に履いていました。

似合わせにするならこんなスウェードのパンプスが◎

今は、アミアミのスウェード風のパンプスを愛用しています。

他に、トレンド感のあるスクエアトゥのべタンコパンプスもいいですね。

パンプスについて、より詳しい解説やアイテム紹介は関連記事をご覧ください。

関連記事:骨格ストレート似合うパンプスのポイントを紹介します!

 

スニーカー

よく骨格ストレートさんにおすすめされるのはスタンスミス。

実は私スタンスミスが全く似合いませんでした。

スタンスミスはトゥがやや丸めなんです。

私が履くと着ぐるみの足感がでました。

スニーカーに関しては、3年くらい悩みマイベストを探しました。

パトリックのパンチ14はトゥがスッキリとして良かったので愛用しています。

スニーカーは基本きれいめの革素材を選んでいるけれど、キャンバス地も普通に履いています。

スニーカーについての悩み、パトリックにたどり着くまでの様子、履いているコーデ写真は関連記事に書いています。

関連記事:【骨格診断ストレート】似合うスニーカーってどんなもの?

 

ブーツ

ブーツはロングならジョッキーブーツが似合うとよく言われますね。

ここ数年定番化したショートブーツも、ひざ下がまっすぐできれいな方が多いストレートさんにはとてもよく似合うアイテムです。

私は丸井のラクチンきれいブーツを愛用しています。

骨格ストレートの私が愛用しているブーツは関連記事をご覧ください。

関連記事:【骨格ストレート】似合うブーツの基本をおさらい

 

ローファー(スリッポン)

ローファーはペタンコで歩きやすい1足。

骨格ストレートさんの場合、甲の部分は浅すぎず深すぎないものが似合うと言われています。

甲の浅いものと深いもので履き比べると違いがわかりやすくて楽しいです。(お時間があれば、甲の深さ別で履き比べて見るのいいですよ♪)

▼このくらいの高の深さ個人的に好きです。

【SALE/20%OFF】AU BANNISTER 【WEB限定】ソフトコインローファー

私は、ローファーのホースビットやタッセルの装飾デザインは、特に気にせず選んでいます。
あまりにも大きいものは別ですが…。

▼ローファーにしてはちょっと甲浅めですが、こういうのも愛用しています。

Fin コインローファー

足の指の付け根が見える程だと、ちょっと違和感が出てくるけれど、これくらいの浅さなら許容範囲。

肌の見える面積が増えると抜け感が出て、おしゃれに見えるのでいいです。

▼お勤めしていた時、骨格ストレートのアラフィフの上司は革(合皮でもOK)のスリッポンを履いていました。


Piche abahouse フロントゴアデザインスリッポンシューズ

革素材とポインテッドトゥになると大人っぽい印象になりますね。

素材が変わると大人感が出る、なるほど~と思ったことがあります。

他にはレースのスリッポンも愛用していたことがあります。

スリッポンはカジュアルだけど、レースだと女性らしさが出てお気に入りでした。

 

サンダル

バーサンダルはシンプルなアイテム。

バーの太さの違いで似合いやすさに差が出ます。


ADAM ET ROPE’ アンクルストラップサンダル

甲のバー部分が細いものはウェーブ向け、中間がストレート、太いものがナチュラルなんて言われます。

以前、履き比べをしてみたら、細いものを履くとイマイチで、そこそこ太さがあると大丈夫!と目に見えてわかり面白かったです。

小さなことだけど、全然違うんですよね。

▼おしゃれでクールな雰囲気の漂うサンダル

JOURNAL STANDARD MOHI グルカサンダル

グルカサンダルもレザーで編み方がボコボコせずキレイなものを選ぶと似合わせられると思います。

▼スクエアトゥ×フレアヒール。

Le Talon 3.5cmスクエアフレアヒールサンダル

カジュアル過ぎず上品さも併せ持っているミュールです。

フレアヒールも歩きやすそうだし、おしゃれでいいと思いました。

私は難易度高めのアイテムも、試し履きをして違和感が強くなければ、取り入れる派です。

スポーツサンダルもデザインを選べば履けないことはないという印象です。

ナイロンでもメタルパーツがポイントになるようなものや、レザー(合皮)を選ぶなど。

キレイめな要素を含んでいると似合いやすいかと。


ROPE’ PICNIC PASSAGE ワニカンベルクロスニーカーサンダル

2019年にGUで発売されていたスポサンは骨格ストレートさんでも似合わせしやすいきれいめなスポサンでした。

お顔の印象によっても似合う靴は違ってくる
今回は、骨格ストレートを基準に書いています。

骨格ストレートといっても他タイプとMIXの方も多いですし、100人いれば100通りの診断と言われるほど個人差があるんです。

また、お顔の印象(似合うテイスト)によってストレートさんでもキャンバス地のスニーカーが似合いやすい人もいるので、ぜひ気になる靴があれば試し履きしてチェックしてみてくださいね!

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骨格ストレートさんに似合う靴の紹介でした!

おしゃれは靴からと言われるし、コーディネートを組むときも靴から考えるといいと言われます。

また、靴が違うだけでコーデが台無しになるとも言われます。

面積は小さいのに意外とコーデに影響を与える靴。

お気に入りのステキな靴で毎日を過ごしたいものですね。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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