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だれでもすぐ美人に!魅力がUPする姿勢・所作について考える

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美しい人、ステキな人に共通していること。

それは、姿勢・所作が美しいこと。

美しく見える姿勢や美しい所作を身につけると、それだけで好印象を人に与え美人度がUPします

逆を言うと、いくら美人でも所作が良くないと全てが台無しに。

あかり
街で可愛い人が猫背だったり、座り方がだらしないと、他人事なのに、なぜだか悲しい気持ちになります…。

この記事ではおしゃれと合わせて身につけたい美しい所作について考えたことを書いています。

よかったら最後までお付き合いください。

美しい姿勢・所作で誰でも美人!

美しい所作は好印象を人に与えることができますね。

私は外出時に、歩き方や座り方が目につくほうです。

なんでかな?と考えてみると、これまで経験した仕事が関係していることに気づきました。

百貨店の受付(インフォメーション)の研修を受けたことがあり、立ち方、歩き方など所作や、「おはようございます」の美しい言い方などを指導してもらいました。

また、その後フィットネス業界へ転職した時も、インストラクターの立ち居振る舞いについて採用時にチェックしたり、採用後はフィードバックをすることも。

表情や姿勢など立ち居振る舞いが人に与える印象について、気になって見てしまうのかもしれないです。

あかり
フィットネス業界にいた時は、人の成長を見ることが多く感動的でした。

表情や立ち姿、歩き方を変えるだけで、オーラを身につけてインストラクターとしてのリーダーシップが生まれます

20代、30代と大人になってからでも、心がけや練習を積み努力すれば変わるということを間近で見てきました。

こんなことを思い出し、改めて自分の姿勢や所作を考えるように。

今年のやることリストに美しい所作と手帳に書き込みました。

とはいえ何をしたらいいの?と思い、まずは本を読んでいます。

姿勢や歩き方など所作についても、人に習いに行くのが1番早いです。

しかし、姿勢や歩き方はフィットネス系のレッスンや、マナー教室でも教えてもらえますね。

どちらがいいか、何から始めようか色々悩んだので、まずは本を読んでみました。

AmazonのKindle Unlimited(読み放題)で読んだ本を3冊ご紹介します。

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1.美人なしぐさ

まず初めに読んだのはこちら。

座り方や立ち姿など、タイトル通り美人なしぐさが書いてあります。

どれも確かに美人なしぐさ。

しかし、なぜか私の場合、すぐ実践しよう!とまではならず…。

すぐ実践できるのは読書の時のしぐさくらいでした。

参考になるかならないかは、ライフスタイルによるかも。

2.お姫様養成講座

お姫様養成講座とはなんぞや!?と思い、レビューを見てからダウンロードしたのがこちら。

マンガも多く読みやすい本でした。

本当にお姫様向けなので実践したくてもできないものもあります。

ただ、知識としては初めて知ることが多く興味深い内容
でした。

皇室の方々の品の秘密はこういうことなのか!と納得。

マリーアントワネットなど、歴史的なことも書いてあるので、そういうのが好きな方には楽しい本です。

著者の今田美奈子さんはプロトコール・マナーと食卓芸術の第一人者。

彼女のティーサロンが新宿高島屋にあり、ケーキ食べに行こうと思いました。(←もはやマナーや所作ではなく食いしん坊なだけ…)

3. 1週間で知的で品があって親しみやすい美人に見せる方法

美人に見せるというのはどういうことなんだろう?と読んでみました。

アナウンサーの方が書いているので、終始女子アナは〇〇します、〇〇しません。と女子アナ目線で書かれた本です。(この表現が嫌な方にはおすすめしないです)

女子アナだけに、万人に好かれてステキにみられる方法が沢山書いてありました。

また、実際に私も出来そうだと思う項目が多かったのは良かったです。

 

姿勢・所作美人!まずは出来そうなことからやってみる

紹介した3冊以外も読んでみたのですが、おすすめ!という1冊には出会えませんでした。

参考になるところと、そうでないところがあるので、それぞれの本を読み、出来そうだと思ったことから心がける感じです。

日常の中で美人筋を鍛える

早速、簡単にできること2つを意識しています。

どちらも美人筋強化だと私は思っています。

  1. 少しのほほ笑みを意識(真顔にならない)
  2. 良い姿勢を意識


この2つは受付の仕事をしていた時に実践していたことです。

1.少しのほほ笑みを意識(真顔にならない)

自分ではなかなか見る機会のない真顔。

鏡を見る時は無意識のうちに表情を作っているので、厳密には真顔ではないんですね。

例えば電車に乗った時、窓越しに映った自分の顔がひどく疲れていておどろいたことはないですか?

あの顔が真顔です。

歩いている時や電車に乗る時など1人でいる時も、口角を少しだけ上げて、ややほほ笑んでいる感じを意識していると、どんな時もステキな印象でいられるんですね。

あかり
受付の仕事をしていた頃は、少しほほ笑むことを常に意識していました。

面白い事に休日もこれを実践していると、人から道を尋ねられることが多くなるんです。

これは受付業界あるある。

今年に入って意識していたら、近所のお散歩をしている時、道を尋ねられて、わぁ!効果てきめんと思っていました汗

話しかけられたくない人にとっては微妙かもしれないですが…。

小さなことだけど、心がけるだけで好印象になると感じています。

2.良い姿勢を意識

もともと姿勢が良い人はうらやましいです!

私は子どものころから猫背で歩き方もきれいではないです。

この良い姿勢ってかなりクセもの。

良い姿勢にしようと心がけた結果、反り腰になってしまうこともあります。

私は正しい姿勢を意識した結果、反り腰になりました…。

正しい姿勢については専門家によって考え方が違うので、プロに聞くのが1番。

座る時も両膝を常にそろえると言われますが、ゆがみがある方はそもそも両膝をそろえて座れないのだそう。

あかり
電車に乗っている時チェックをすると、膝を閉じて座っている方は男女問わず1割もいないです。(スカートを履いている方でも膝開いていますね…)

ゆがみがあるのに頑張って膝をそろえていると不調を招くこともあるので、ゆがみのある方は改善するストレッチから始めた方が良さそうです。

結局、ほほ笑みも正しい姿勢も筋力がないとできないことに気づきました。

私は、意識するだけで美しく見える筋肉を美人筋と呼んでいます。

美人は歪みを整えて、筋力をつけることからはじまるのかも。

 

外はもちろん家でも姿勢の良い山田優さんの話

モデルの山田優さんは

「子どもの頃から家でもだらしない姿勢はしない、人に見られてもよい姿勢でいるという母親の教えがあった」

とテレビや雑誌で語っているのを何度か見たことがあります。

当時の私は、家ではダラダラしたいから無理~!と思いました。

今になると、いつも良い姿勢でいれば、それが当たり前になるのだから、いつもステキな人になれるかも?と考えていました。

そもそも、正しい姿勢でいると、無駄なお肉がなくなりスタイルがよくなりますね

 

おまけ:美しい所作を身につけられる仕事

ちなみに、お仕事で所作を身に付けられたら最高だと思いませんか?

仕事で言うと、まず思い浮かぶのは客室乗務員、いわゆるCAさん。

しかし、客室乗務員になるのにエアラインスクールや専門学校へ行く必要があります。

そこで、お金をもらいながら美しい所作を身につけられて良かったのが百貨店の受付の研修でした。

20代は接客・販売を仕事にしていたので、マナー研修などは数えきれないほど受けています。

だいたいどこも同じような研修なのですが、その中でも百貨店の受付研修はレベルが全然違いました。

かなりおすすめです。

あかり
ちなみに百貨店の受付は美人や、若くないといけないなんて思うかもしれないですね。

私は美人でないし、結婚後27歳から派遣で始めました

業務内容はクレーム対応などもあり、若い人だとすぐ辞めてしまうんです。

若いから有利ではないと採用の方がおっしゃっていました。

また、美人な人のイメージがあるけれど、あれはイメージでしかないです。

それこそ雰囲気だと経験者として思います。

身長も関係ないです(150cm弱の同僚もいました)

百貨店の受付はほとんどが派遣で、扶養内のパートからフルタイムまであります。

条件などが合えば、検討してみてみるのもよいかも。

私は、リクナビ派遣で受付のお仕事を見つけました(*^^*)

美人になる姿勢・所作について考えたことでした

受付の仕事を離れてから、気になっていても実践していなかった美しい姿勢や所作。

私はこれまで、がさつだから…など自分に言い訳をして、やらなくていい理由付けをしていたように思いました。

人は1人で生きていけないです。

人とよいコミュニケーションをとることは意外と大切。

ファッションはもちろん姿勢・所作は非言語コミュニケーション(言葉以外の情報によって伝えられるメッセージ)にあたる要素。

姿勢や所作でマイナスに捉えられてしまうのは、もったいないですね。

いつでも美しい姿勢・所作ができるようになりたいものです。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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ゆがみ改善のストレッチを実践した時のレポです>>>森拓郎さん30日ストレッチのビフォーアフターやってみた

 

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