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【衝撃!】「片づけられない女」の原因は方法を知らないだけだった

私はファッションに興味を持ち、クローゼットの整理をするうちに、モノとの付き合い方を考えるようになりました。

せっかくだから家まるごと、きれいに片づけたい!と思うように。

しかし、子どもの頃から片づけられない女だった私は、本を読んで実践してみるもイマイチ…。

片づけても部屋がリバウンドしてしまう…。

なぜ!?ずっと悩んでいました。

それが、ある動画との出会いをきっかけに、片づけられないのは当たり前じゃないか!と大きな衝撃を受けました。

それは、片づけを習っていないから。

現在、小学校の家庭科では「片づけ」の基本を学習するんですよ~。

20代以降の人は習っていないそうです。

ということは親世代も、私も習っていません。

この出来事をきっかけに片づけの基本を知り、現在は実践中。

「片づけられない女」という長年の呪縛が解かれ、なんともすがすがしい気分です。

この記事では、片づけられない女だと思っていた私が、正しい片づけを知る経緯と、役に立った動画・本をご紹介します。

同じように悩んでいる方のヒントになれば幸いです。

ぜひ最後までお付き合いください。

子どもの頃から原因不明で「片づけられない女」だった

私は子どもの頃、親や親せきから「片づけなさい!」と言われて育ちました。

子どもの頃は、散らかっているという意識がなく、ナゼそんなに散らかっていないのに怒られるんだろう?と疑問でしょうがなかったです。

19歳から1年間スーツケース1つで留学(ホームスティの後ルームシェア)をしました。
今思うとミニマリスト生活期で生活雑貨も服も最低限で適正量。

散らかりようがなく、持ち物が少なくて最高でした!

21歳から一人暮らしを始めています。
この時、インテリアや収納など何をそろえたらいいのかさっぱりわからず、母が間取りを元に収納に必要なアイテムを考えてくれました。

引っ越しをしてもずっと1Rの狭い部屋ばかりでしたが、ごちゃっとしてもなんとなく片づけることはできました

20代で同棲をした時、雑貨だけどうしても上手に収納できず、彼に怒られたことも…。

「片づけられない~!どうしたらいいかわからない~!」と大泣きしたことがあります。(恥ずかしい過去)

子どもの頃から怒られ、大人になっても片づけられないことが原因で彼と喧嘩してしまう私は片づけられない女なのだと認識するように。

アレルギー持ちなので、掃除はするけれど人より片づけが苦手だと思い込んでいました

あかり
しかし、ひとつだけ不思議なことがありました。

それは学校のロッカー、職場のロッカー、自分のデスクが汚いという事はなく、むしろ他人のロッカーやデスクのほうが汚くて、よくあんなに散らかせるなって思っていたことです。

なぜ、学校や職場ではきれいな状態を保てるのに、家は片付かないのか?

この謎は後ほど解けます。

「片づけられない女」が変わるキッカケになった動画

子どもの頃からずっと片づけられないと思っていた私は、衝撃的な動画と出会いました。

片付けが苦手・片づけられない理由を解説した動画です。

この動画を見て、私は片づけられない女ではなく、ただ「片づけの正しい方法」を知らないだけだったと知ったのです。

正しい片づけの順番を知らないと片づかないのは当たり前。

片づけられない性格はない(片づけが苦手になりやすい性質・特性はあるけれど対策・工夫をすれば大丈夫)

ということは、私も正しい片づけの方法を知れば片づけができるかも!と希望が湧きました。

あかり
確かに子どもの頃、片づけなさいと怒られても、どうやって片づけをするのかは教えてもらっていない

親も片づけを学んでいるわけではないから、具体的に正しく教えることはできなかったんだ!と納得しました。

ちなみに母は片づけができる人です。

片づけには基本のステップがある

ざっくり言うと3ステップ。(本来はもう少し細かい)

  1. 必要な物の適正量を知る
  2. 分類(整理)不要な物を取り除く
  3. 物の定位置を決める

1.必要な物の適正量を知る

片づけをする時は物を捨てることから始める人が多いそうですが、実は必要な物の適正量を知るのが初めのステップなんです。

例えばお洋服は、会社に着て行く服は週5日分、休日は週2日分必要です。

着回しも考えてトップスは何着、ボトムスは何着、バッグや靴は何個必要か計算。

家族構成やライフスタイルによって必要な量って違いますよね。

服だけに限らず食器など、すべての物の必要な量を知ることから始まるのだそう。

平均や、人がどうなのかは置いておいて、まずは自分で必要な量を考えることが大切。と本に書いてありました。

2.分類(整理)し不要な物を取り除く

分類は、服・文房具・キッチン用品などアイテムごと出して、いらないものを取り除く作業をします。

使っていないものや、同じ役割のアイテムで複数あるいらないものを処分。

例えばキッチン用品だと、フライ返し、しゃもじ、泡だて器など2、3個持っている場合は処分します。

私は同じ役割をするけれど、おたまは2つ欲しいので、どちらも残しました(*^^*)

捨てられない時は、しばらく取っておいてまた考えればいいという考えは気がラクです。

 

3.物の定位置を決める

分類して必要な物がわかったら、それらの置き場所(定位置)を決めて収納します。

定位置を決める方法は使いやすさなどを考慮して進めます。

本当にざっくりですが、これが整理収納の基本(*^^*)

あとは、日常生活で使ったら、定位置に戻す片づけをすればいいんですね!

定位置に戻すのが苦手な人は、1日の中で定位置に戻す時間を5分でも作るなど工夫をすると、いいみたい。

あかり

私の場合モノの定位置を上手に決めること、効率よく収納するのが苦手ということに気づきました。

使ったものを元に戻すことは大得意

会社のロッカーやデスクという小さなスペースでは部屋よりも物の定位置を定めるのが簡単です。

私の場合、元に戻すことは得意なのでちらかりません

部屋になるとスペースが広くなる分、文房具置き場が複数あったり、定位置が定まらないアイテムが増えて散らかっていたんです。(あとは上手な収納の知識もなかった)

謎が解け、私の片づけられない理由がクリアになりました。

片づけの基本を知るために、整理収納アドバイザーのテキストと、整理収納アドバイザーの方が書いた本を3冊読み実践しています。

1番わかりやすい整理入門

この1冊で片づけの基本は押さえられます。


整理収納アドバイザー公式テキスト 一番わかりやすい整理入門 第4版

整理収納アドバイザーの公式テキストです。

テキストですが難しいことはなく、片づけの基本中の基本がわかりやすく論理的に説明されていて役立ちました。

今まで、収納術や断捨離の本を読んでも、いまいちだったのは、そもそも基本中の基本の考え方や方法を知らなかったからだと腑に落ちました。

片づける勇気

心理学が好きなので、アドラー心理学の「嫌われる勇気」ならぬ「片づける勇気」という本も読みました。

人は誰でも今までと違うことを始める時は「勇気」が必要ですから。

また、片づけたいけれど、やる気が出ない人にもおすすめ。


片づける勇気

片づけられないのは片づけられないと言い訳してるだけだったり、変化が恐いからだったり、心理も交えて片づけられないメカニズムと整理収納の方法が説明されています。

きっちりタイプ、ざっくりタイプを知り自分に合う収納の方法がわかりますし、片づけに協力してくれない家族にどうしたら協力してもらえるかのコツも書いてありました。

人生を救う片づけ

整理まで終わった時、物の定位置を決めてどのように収納したらいいのか分からなくて、参考にしたいと読んだのが「人生を救う片づけ」という本です。


「引き出し1つ」から始まる! 人生を救う 片づけ

この本は生活に即した実用的な例が多く、生活の動線を考えて整理収納をする例やコツが満載です。

片づけだけでなく、お料理など家事全般についてのコツも書いてあり読みごたえがありました。

片づけたいけど本を読む時間も片づける時間もないという人は

整理収納アドバイザーに頼るのがいいですね。

やっぱりプロに頼むと間違いなく早いし、正しい方法で進められます。

もちろん、いるいらないは自分で判断しなければいけないけれど、最短で出来ると思います。

SNSやGoogleで検索すれば、お近くの整理収納アドバイザーさんを見つけられます。

あかり
私は、収納方法で困った時や、もうダメだ!と思ったらココナラの整理収納サービスを頼もうと思っています>>>収納整理の相談サービス一覧

約3000円からで家の写真を送って収納方法のアドバイスをもらったり、間取りに合う家具の配置などを教えてくれるサービスが色々ありました。

まずは小さな引き出しから実践中

基本を知ったあと参考になったのが整理収納アドバイザーの方々のYouTube動画です。

キッチン、部屋などを片づけていく動画は、基本通り分類し不要な物を処分する作業をしているので、同じように進めればいいとイメージができました。

12月から少しずつ実践していたのですが、2020年は逆算手帳を使っているので、片づけをプロジェクト化年間計画を立てました。

一気に進めた場合、心がついて行かずリバウンドすることもあるので、スモールステップで少しずつ進めています。(整理収納はダイエットと通ずるところがありますね)

自分の部屋は思い出の品など処分に迷ってしまい挫折することもあるけれど、比較的ラクに判断できる小さな場所(洗面台の収納や小さな引き出し)から始めて、成功体験を積み重ねることにより挫折が少なくなるそうです。

確かに、キッチンの引き出し1つを試してみたら判断しやすかった!

現在は引き出しなどのサイズを測って合う収納用品を決めて、定位置に収納しているところです。

あかり
キッチンはまだ途中だけど、すでに使いやすくなった部分があり、やればできるじゃないか!と楽しいです。

私は片づけられない女だったのではなく、「片づけ方の基本を知らない女」だっただけ。

 

ビジョンボードを作るのは個人的におすすめ!

ビジョンボードは目標達成のために作っているのですが、こんな家にしたい、こんなキッチンにしたい、こんな部屋にしたいという雰囲気・イメージの画像を集めて毎日眺めるようにしています。

ピンタレストというアプリで画像を集めて、理想やこうなりたいという部屋のイメージを可視化。

私は手帳にコラージュ写真をプリントアウトして貼っています。

スッキリ片付いた家で、心地よくムダのない生活をしている様子をイメージしています。

あかり
手帳を眺めるたびに、私の部屋もこうなるに違いない。1年後が楽しみだな~!と思い込み、モチベーションを継続できるようにしています。

私にとってビジョンボードは継続する秘訣のひとつでなくてはならないもの。

筋トレや食事記録も理想の写真を見たり、将来こんな風になるぞ~とビジョンを思い描いてニヤニヤして継続していますから…汗

予定通りにいかなくても、継続さえすれば目標(ゴール)に近づくことはできるから継続を一番大切に考えています。

できない日が続いても、自分を責めることや、がっかりすることは一切しないで、どうしたら継続できるか対策を考えて進める感じですね。

「片づけられない女」の原因は方法を知らないだけだった!正しい方法を知り実践すればできる

片づけができない原因は、病気が関わることもあるようですが、20代以降で片づけられないと悩んでいる方はそもそも片づけの基本を習っていない世代です。

片づけの基本を知って損はないと思いました。

少なくとも私は救われた1人です。

あとは実践するかしないかは本人次第。

あかり
片付けの基本はもっと早く知りたかった~。

整理収納を通して、今後の生活の質を上げていくぞ(*^^*)

私と同じように子どもの頃から片づけなさい!と怒られたり、自分は片づけられない女だと罪悪感を抱いている人のヒントになれば幸いです。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

整理収納のプロに相談できるサービスはこちら>>>ココナラ収納整理サービス一覧

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