これ似合わない!の思い込みとおしゃれの関係

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先日髪を切ってからひとつ考えさせられた出来事がありました。

それは、「これ似合わない!」の思い込みについてです。

これが、おしゃれの障害になっているかもしれないし、自分自身でも気が付けないことが多いな…と思いました。

今回は思い込みについて、よかったら最後までおつきあいくださいね。

知らず知らずのうちにおしゃれの思い込みはつくられる

新しい髪型で会社へ行った時に、「短いのが似合っていいな~」と言われました。

私が思うに、そう言ってくれた人も決して短い髪型が似合わないとは思わないんですよね。

ただ、その人は、小さい頃にショートが似合わないと言われた、家族からショートはやめた方がいいと言われている。

それを受けて本人がショートはダメだと思っているから、しないんだと感じました。

実は、私も同じような感じだったので、もしかして似合わないの思い込みが自分のおしゃれの可能性を狭めているのかもしれないと気が付きました。

私の思い込みの例

ちなみに私の場合は髪型についての思い込みはこんな感じです。

子どもの頃ショートカットで男の子と間違われた


子どもの頃は、ずっとショートカットで、男の子と間違われて嫌な思いをしたことがあります。

初対面の男の子から小4くらいの頃、「男のくせにワンピース着てんじゃねーよ」と言われました。

これはけっこうなトラウマで、その当時、ショートカットが嫌いになりました。ワンピースも(苦笑)

プロからショートは老けると言われた

20歳の頃、似合う髪型を教えてくれる有名なおばあちゃん美容師さんから、短くしたら老けて見えるから肩につくくらいの長さがベストと言われました。

確かに私は男顔だし、短すぎるのは似合わないなと思っていました。

後日知りましたが、骨格診断ではショートが似合うストレートですし、顔タイプ診断では丸と直線が半々で男顔でもなかったです。
ということでこれも思い込みやおばあちゃん美容師さんの1つの意見でしかなかったです。

母親から髪が長いのはみっともないと言われて育った


母親から、昔から髪が伸びると、「長いのはみっともないから切れ」と言われてきました。

これはもう、ある意味洗脳ですね。

小さいころから言われていたので、そうかな?と思っていました。

また、大人になってから、ロングヘアでちょっとぼさっとしている人がみっともなく見えてしまう事がありました。

未だに、帰省した時にセミロングの私を見て、「みっともない」「髪切ったら?」と親にすごい言われます。

これはもう、完全に親の価値観を刷り込まれた思い込みというやつだと思います。

思い込み体験から思うこと

生活の中で知らず知らずのうちに自分自身に対して「これは似合わない、これはダメ」という思考にさせる出来事って沢山あるんです。

自分にムダな暗示をかけているようなもの

これが、髪型にとどまらず、洋服選びにも思い込みが邪魔をしている事ってあるかも!?と気が付きました。

昔、仲良くしていた友人が、「私は、背が小さいし、童顔だからラブリー系しか似合わないんだ。」と言ってましたね。そんなことないのになぁ…と私は思っていました。

他には「私は髪型ロングしか似合わなくて…」というのもよく聞きますね。

色々な思い込みが自分を縛っているようです。

思い込みを捨てて、おしゃれになろう!

思い込みって自分ではなかなか気づくことができないし、私自身にも変な思い込みが、まだ沢山あると思います。

ファッションについては似合わないと思っているものをあえてリストにして考えてみたり、あえて苦手アイテムを試着しに行くっていうのも手ですね。

昔はダメだと思っていたのに、今は何でもなくなってることもあると思います。

私にとっては髪型がいい例でした。ショートはトラウマだったのに、思い切ってカットして「 自分らしい」と思えました。

今、自分を変えたい、もっとおしゃれになりたいと思う人にこそ、思い込みについて考えてみるといいよ~と言いたいです(^^)

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