おしゃれになりたいなら自撮りしよう!客観的に自分を見る練習

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実は、私は自撮りがあまり得意ではないし、好きではありませんでした。

特に太ってからは写真にすら写りたくなし、写真が嫌いでしょうがなかったです。

しかし、ファッションブログを始めてから、自撮りをして悩みなどを公開した方が、読者さんにわかりやすいし、参考になるかな?と思い始めたのがきっかけです。

それほど頻繁に撮影はしておらず、今でも月に1~3回ではありますが、

自撮りをして1年がたち、気付きと変化がありました。

それを今回は書いていきますね。

 

自撮りをして変わったこと

私が約1年間、自撮りをして変わった事は

骨格診断ストレート特有の厚みを受け入れられるようになった

撮り始めた1年前は、カメラに映る自分が「うわ~デブだな・・・」、「顔デカくてスタイル悪いな・・・」「ブスだ~」と愕然としました。

すごく嫌で写真を撮る度に落ち込みました。しかし、ブログで上半身のボリュームに悩む方の参考になればと思い写真をUPしていました。

最近は不思議と気にならなくなったというか、見慣れました(汗)

これは、受け入れられるようになったということだと感じています。

確かにボリューミーだけど、それが自分なんです。

今はいかにこの上半身のボリュームを良く生かせるか、きれいに見せるかを考えるようになりました。

 

コーディネートのおかしな所に気が付くようになった

家で鏡をちゃんとチェックしたのに、外出時、鏡に映る自分を見てアレ?今日のコーデ変かもと思うことはありませんか?

私はよくあったんですよ。(厳密には今もありますが・・・)

鏡で見た時にOKと思ったのに、自撮りをするとすごくバランスが悪い。

そういうところに気が付くようになりました。

自撮りでは前と横(ときどき後ろ姿)を撮影しています。

写真で見ておかしいなと思うところを修正出来るようになってから、ずいぶん変わったのを実感できました。

ちなみに写真を撮るのは休日の、月1~3回なので平日のコーデまでは手が回りません。

休日に平日のコーデも一通りまとめて撮影するといいかもしれないですね。

 

 

ファッション以外の改善すべき欠点を知れた

これも大きな収穫でした。

正直、自撮りなんて地獄なんですよ(笑)

初めに言ったように、良いところなんて目につかなくて、ダメなポイントばかりなんですもの。

私の場合は、「顔」

ヘアスタイルやメイクのおしゃれ度が足りないことに気づきました。

また、横顔ブサイクで2重あご、首と顔の境目がなく、なんて醜いのだ!ということに気がついたんです。

これを放っておくわけにはいかないと思い、マッサージや顔ヨガを始めました。

他には、姿勢(立ち姿)やO脚なども気が付けるかもしれないですね。

嫌なところも目をそむけてばかりはいられません。

向き合うという事は苦しい作業です。

しかし、自分の姿を客観的に見て、アクションを起こすことで、よりよい自分になれることは間違いないです。

 

自撮りの方法

nvtrlab / Pixabay

どうですか?自分をより良く見せるために自撮りをしたくなってきませんか?

私も初期のころは面倒であまりしたくなかったのですが、変化に気づいてからは、コーデに悩んだ時はとりあえず自撮りをするようになりました。

ということで、私の自撮りの方法。

私の場合はタイマーで撮影しています。

腰くらいの高さの棚の上にスマホ用三脚を立てています。

私もまだまだ発展途上ですが、自撮りをするようになって1年。

変化を感じたので今回はブログに書いてみました。

写真を撮ることも、理想と現実の差が良く分かり、修正箇所もわかるようになってきます。

面倒と言わず、ぜひ試してみてくださいね♪

新しい発見があるはず。

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ABOUTこの記事をかいた人

骨格診断ストレート・パーソナルカラーサマーのファッションとライフスタイルについて考える35歳会社員です。 好奇心旺盛で新しい情報や気になるものはとりあえずやってみたくなる性格です。