服がだめでもヘアメイクさえよければ何とかなる?!

広告

メイクレッスンの体験に行ってから、引き続きメイクとファッションについて考えていました。
服とヘアメイクについて私なりに、今感じていることを書こうと思います。

おしゃれと顔の関係


純粋に私がおしゃれになるために研究している中で気が付いた事を書いていきますね。

これまで、街で見かけることがあった、おしゃれなんだけど、なんかおかしいと違和感を感じる人達。
本当にコーディネートは素晴らしくて、ステキ~と思うのですが、違和感の原因を突き止めようとすると、いつも「顔」に行きつくんです。

違和感を感じるのは主に、40代以降の方でした。
肌にツヤがない、お顔に色がない、お顔だけ下がっている印象で地味に見えます。

もちろん年を重ねるという事は、重力に逆らえないし、下がってくるのもわかります。
ただ、ツヤ感を出したり、色を使って良く見せることはできるハズと素人なりに思っていました。

コーディネートがステキなだけに、ヘアメイクが手抜きだと顔だけ悪目立ちするんです。

ヘアメイクがステキで服がイマイチな人を見たことがない

実は最近気づいたのですが、逆の発想で、ヘアメイクがステキで服がイマイチだなと思う人を見たことがないです。
そう思った時に、もしやヘアメイクをきちんとしていれば、服が多少ヘンでも、どうにかなるんじゃないかと思いました。

もちろんメイクも服に合わせるというのは前提ですが、私の大好きな無地のシンプルコーデほど、ヘアメイクをしっかりしないと、地味で終わると感じています。
ちなみにしっかりメイクをする=濃いメイクではないです。
正しい濃さ、正しい色でメイクをしていくことだと思いました。

その人の雰囲気とファッションが合っていないとどうなるのか、よく分かるこんな記事を発見しました。

うーん。
本当に他人を見るとよくわかりますね。
自分の事となると、客観視できないし、なりたい自分というのが今は特にないので、何が似合うのか判断が付きません(汗)

整形するわけにはいかないので、今できる事、少しでもお顔の印象を良く見せる努力をした方が良さそうだと感じました。

ヘアメイクの重要性

このブログは服のお悩みから始まったのですが、似合う服を考えれば考えるほど、ヘアメイクの重要性を感じずにはいられません。
あるファッションアドバイザーの方はヘアメイクを直してからお洋服を提案しています。
その人のなりたい印象になる為に、まずヘアメイクで整える。
そのあとに似合う服を着てもらうと、しっくり受け入れてくれるからだそうです。

また、骨格診断のアナリストさんたちも、美容院同行のサービスをしている方もいらっしゃるので、やっぱり変えようと思った時はヘアスタイルも一緒にするのが効果的なんだとわかります。

ヘアスタイルを変えたあとは、理想のメイクをすれば印象がたいぶ変わりそうです。

私も、メイクレッスンへ行くことを決めたので、目標は手持ちのコスメを使いこなして、その日のファッションでメイクを楽しめるようになることです。
これまでも、その日の気分で色を選び、私なりに楽しんでいたのですが、付け方やブラシの使い方を間違えていました。
これからは、スキンケア、ベースメイクからプロのテクニックを教えてもらい、自分のものにして、毎日を楽しめるようになりたいです。
ヘアメイクが変われば、よりファッションも楽しめるようになると確信しています。

おわりに

いかがでしたか?
わたし自身、ヘアメイクの重要性に気が付いていても、じゃあどうやって解決していくの?となるとすぐに行動できない所もあります。
しかし、こうやってブログを書くことで、頭の中が整理されて、次回のメイクレッスンのテーマは「ブルべースのベーシック服でもおしゃれに見えるメイク」をリクエストしようと思いました。

ちなみに今日はこの書籍を購入しました。
これから読むのが楽しみです!!

こちらの記事もおすすめ

骨格診断と髪質で似合うヘアスタイルを知る「似合う髪型の法則」
骨格診断ストレートなヘアスタイルにしてみました

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です