なぜデリケートゾーンのケアが必要なの?いつまでも女性らしく健康でいる為のヒント

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大好きなSHIGETAのチコさんが最近読んだ本で紹介されていた「潤うからだ」

潤うからだについての事が書いてあるっていうのは想像がつきますが、なんと!デリケートゾーンケアについての本でした。
これを読んで、日本のデリケートゾーンケアって本当に遅れているな…と感じました。
大切にしなければいけないと改めて再認識しています。

なんといってもアンチエイジングにつながるというのが意外でした。

潤うからだ


潤うからだ (美人開花シリーズ)

著者の森田敦子さんは植物療法士の第1人者です。
ご自身が植物療法を通して体調不良が良くなっていく事を実感し、会社を退職後、勉強のため渡仏。
フランス国立パリ13大学で学んだ後、コスメの開発やスクール主宰など会社を立ち上げて活動されています。
最近では、コスメキッチンでも森田さん監修のCosme Kitchen HERBORISTERIE(エルボリステリア)を購入できます。

なぜデリケートゾーンのケアが必要なの?


おそらく、ほとんどの方がボディソープで洗っておしまいではないでしょうか。
デリケートゾーンが1番しっとりと潤っていなければいけないと森田さんは本の中で語っています。

膣まわりのテーマはざっくりこのような事に紐づいていきます。

健康面:免疫力のアップ、冷え、
美容面:肌、爪、髪のハリとつや
生理・閉経:生理痛の軽減、更年期障害の緩和
セックス:膣の萎縮を予防
妊娠:妊娠しやすくなる
出産:産後の回復が早い

実際には4つのケアが大切なのだそう。
ここからは、実際に私がしていることも合わせてご紹介しますね。

1清潔にする

正しい洗い方で、専用ソープを使って洗うこと。

最近では専用ソープをドラッグストアでも購入することができます。
私は、サンプリングでラクタシードをもらってから日常的に使うようになりました。

1本使い終わって、普通のボディソープに戻してから違和感を感じるようになりました。
専用ソープの方が、汚れをスッキリ洗い流してくれて、断然うるおっています。
3年前からボディーソープでデリケートゾーンを洗うことは考えられなくなり、今に至ります。

ちなみに今一番気に入っているのは、薬用イビサソープです。
スッキリするのに、うるおう。また、かゆみやかぶれも起こりにくくなりました。

他にもデリケートゾーンソープを使っているので、わたし自身、ソープには熱い思いがありますが、それはまた今度にしようと思います。

2保湿する


クリームやオイルでマッサージをする。
これは、膣が柔らかくなり、粘液力がUPするからだそうです。

医療脱毛に行ってからは、デリケートゾーンの保湿もするようになりました。
化粧水を付けたり、オイルを付けています。

なかでも、スイートアーモンドオイルがお気に入りです。
皮膚の炎症を抑える効果があるので、ナプキンがかぶれやすい私でも市販の軟膏いらずになりました。

脚のマッサージなどボディにも使えるのでお気に入りのオイルです。

3筋力をつける


膣の萎縮や尿もれ、子宮脱。
どれもいやですね…(泣)

予防のために筋トレをすることがおすすめされていました。
エクササイズもいくつか紹介されています。

これは予防しなければ!
個人的にはヨガをしているので、骨盤底筋群は弱くないはず…と思っていますが、今後の為に続けないとですね。

4アンダーヘアのケア


これは、清潔に保つというところもありますし、老後の介護のためという観点もあります。

私が衝撃を受けたのは、日本の介護の現実でした。
自分が老後、もし介護してもらうことになった時、おむつかぶれしてヒリヒリとして痛い思いはしたくない!と思いました。
される側も、する側も少しでも負担が減るようにならないと…。

幸い私は、VIO脱毛済みなので、心配はいらないですが、とても大切なことだと思います。
医療脱毛に行った時も、「介護を経験した人たち(30~60代)がVIO脱毛しにくるようになりました。」とクリニックの方が説明してくれました。
これは本当だったんですね。

老後のエチケットかもしれないと思いました。

ケアをすると女性としての魅力が失われない


粘液を出せる状態の膣にしておくことがとても大切で、免疫力も上がるのだそう。
森田さんは「ケアをすると女性としての魅力が失われない」と語っています。
歳を重ねても女性らしく、健康に生きることにつながるんですね。

おわりに


とても素敵な本だったのですが、実のところ私自身この良さをうまく伝えられたか自信がありません…。

日本で生まれ育った私たちにとっては「え!?」とびっくりな所もあるかと思いますが、
健康で、女性らしく過ごすためには大切なことだと感じています。
ぜひたくさんの女性がいくつになっても健康で女性らしく生活できたらいいな~と思いご紹介させていただきました。
世界が広がったように感じ、ケアも楽しくできるようになる本です。

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ABOUTこの記事をかいた人

骨格診断ストレート・パーソナルカラーサマーのファッションとライフスタイルについて考える会社員です。 好奇心旺盛で新しい情報や気になるものはとりあえずやってみたくなる性格です。