なりたい自分とファッション

広告

ここ数年、色々なファッション書籍を読んできて、ファッション=生き方だと思うようになりました。

好きなファッションの系統があったとしても、今の自分のライフスタイルに合わなければ出来ないですよね。

そして、おしゃれ迷子の人(自分)もまずは、どんな風になりたいかを明確にしないと、ずっと迷子のままかもしれないと思うようになりました。

今回は、最近気がついたり、思っていたことを書きたいと思います。

かわいくなりたい!なんて恥ずかしくて人に言えない


まず、SNSで有名になったトモミさんの体験メイクレッスンへ行った時のこと。
どんな感じになりたいかと聞かれて、「クールだけど、女性らしい感じ」と答えました。
しかし、メイクレッスンの帰り道に私は素直に伝えられなかったと後悔しました。

本当は、「女性らしいかわいい感じ」と言いたかったのかもしれない。
36歳にもなり、かわいい要素のない私が「かわいくなりたい」と言うのは恥ずかしい。と思い、当たり障りない事を言ってしまいました。

これは、すぐ自分で気がつきました。
次回のメイクレッスンまでに、まとめて、きちんと伝えられるようにしたいと思います。

オールカジュアルでもステキな人のヒミツ

私はメンズっぽいアイテムとカジュアルアイテムが好きです。
これが、クールに見られる要因かもしれないですね。

おしゃれに見えるポイントは、メンズっぽいアイテムと女っぽいアイテムをほどよいバランスでミックスさせることだと知りました。

そこで、女っぽいアイテムと、きちんとアイテムが足りないから集めよう!と頑張ってみたのですが、目にとまるのは、マウンテンパーカーやリュック、パンツばかり。

パンプス、ブーツ探しをしてみるものの、なかなかいいアイテムに出会えず苦戦しています。

しかし、よくよく考えてみると、カジュアルコーデでもステキな人はいます。

そのヒミツは何だろう?と思った時に、ヘアメイクだということに気がつきました。

ヘアメイクをしっかりしよう


ヘアメイクの重要性は以前からなんとなく感じていたのですが、確信する出来事がありました。

ある休日、時間があったので、ゆっくり丁寧にメイクをしました。
すると、いつもとなんだか雰囲気が違いました。
使っているコスメやブラシはいつもと同じです。

髪型も丁寧にセットしてみたら、更にいつもと違う。

その日会った人にも、「いつもとなんか違うね」と言われました。

服はスニーカーにデニム、チェックのシャツとオールカジュアルなのに、すごくよかったんです。

この時、メイクと髪型が決まると、オールカジュアルコーデでも、私がなりたい女性らしい感じになるんだと感動しました。

コスメは買いそろえるよりもテクニックが重要


メイクアップアーティストの方々がコスメではなく、テクニックと言う理由がメイクレッスンでよくわかりました。

私はコスメやブラシは数を持っているのですが、そもそも、付け方や、つける量など間違いだらけでしたもん。

また、有名なメイクアップアーティストさんが、キャンメイクのコンシーラーをおすすめしていて、その商品の口コミを見ると、「使いづらい」「なんでこれをプロの人が、おすすめしているのかわからない」という感想がズラリならんでいるのを見たことがあります。

これは、使い方を知らない素人が使ったからそういう感想になったんだなと思いました。

メイクスキルの向上と似合うヘアスタイルの追求は今1番の課題です。

なりたい自分の理想像


なりたい自分の理想像を考えた時に、メンズライクな服やカジュアルな服を着ているんだけど、女性らしいかわいらしい人になりたい。と思いました。

ただ、一口に女性らしいかわいい人っていっても、かわいいの基準って人それぞれなので、私が思うかわいいをもっと掘り下げていこうと考えています。
自分で具体的にこうなりたい!というイメージを持っていないとブレますもんね。

おわりに


いかがでしたか?
少しずつですが、自分がどうなりたいのか。
どんなオシャレをしたいのかわかってきたように感じています。
芸能人でいうと○○さんのような、明確なジビョンはまだないのですが、今後も悩みながら、楽しくファッションを研究していきたいです。

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です