ゆる~くグリーンスムージー始めました

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かなり今更感ありますが、先週末からグリーンスムージーを始めました。
きっかけは会社の人が教えてくれたから。
ちょっとした会話の中で、グリーンスムージーを始めてからの変化を聞き、詳しく知りたいと伝えたら、本を貸してくれました。
グリーンスムージーって、ただ、ただ、おしゃれ。
おしゃれ女子がやってるやつ。
という印象しかなかったのですが、本を読んで面白かったのでゆる~くやってみることに。
何よりも、本を貸してくれた方の体験談が興味深かったのです。

グリーンスムージーとは

KristopherK / Pixabay

グリーンスムージーって野菜と果物が入ったドリンクだと思っていたのですが、実はよくよく調べてみると意外な誤解や注意点もあるみたいでした。
基本的にはグリーン(葉物野菜)と果物と水をブレンダーで混ぜた飲み物です。
この葉物野菜も、緑の野菜が多く、キャベツや白菜、レタス(一部除く)は使いません。
また、根菜やサツマイモなどもフルーツと一緒に取ると、おなかの中でガスを発生させるので使用しないんですね。
意外とやりがちな牛乳、ヨーグルトなどの乳製品も野菜、果物の栄養吸収が悪いのでNGと本に書いてありました。
私はこれだけでもびっくりしました!
ネットで「グリーンスムージー」と検索すれば、キャベツが入ったレシピは出てくるし、某コンビニで販売されているスムージーにはさつまいもが入っています。

これらは「し好品」のジュースといったところでしょうか。
グリーンスムージーという定義からは外れると知りました。
グリーンスムージーの生みの親、ヴィクトリア・ブーテンコさんが考えるグリーンスムージーとは別物のようです。

グリーンスムージーのいいところ

milivanily / Pixabay

グリーンスムージーは置き換えダイエットと考える女性が多そうですが、私はあまりダイエットには興味がなく、この2点に惹かれました。

胃腸を強くしてくれること。

生理痛がやわらぐこと。

胃酸については借りた本グリーン・フォー・ライフに記されており、私は元々胃腸が弱いので少しでも健康になれたらいいなと思っています。
生理痛がやわらぐというところは、職場の人がグリーンスムージーにしてからすごい改善されたと言っていたので、それが一番大きいかもしれないです。
実は、私は生理前後の不調で会社をお休みしがちなんですね。
これまでも生理痛の改善に良いと聞けば色々試してきたので、今回もやってみようと思いました。

ちなみに、他にもガン患者が劇的に回復、アトピーが改善された、お肌の調子が良くなった、お通じが良くなった、うつの改善などダイエットや私が上げた2点以外にも様々な体験談が本には掲載されていました。

グリーンスムージーの欠点

良い点がある一方で欠点もあると感じています。
基本的には常温の野菜やフルーツを使うわけですが、冷凍もOKなので冷えが気になるところ。
私はほぼ常温のフルーツ、水を使っています。
寒いから冬はいったん止めるという人もいるみたいです。
また生のフレッシュな材料、無農薬の材料を推奨しているので、お金がかかります。

飲む量や時間帯

グリーンスムージーを飲むのは空腹時。
ということで、朝に取り入れるのが楽です。
1日1Lなんて本に書いてあって、え!?そんなに飲めないよ!
と思ったのですが、朝コップ1杯飲むだけでも変化を感じられるそうです。

私は胃腸がもともと弱いので、野菜少なめでコップ1杯から始めました。
ちなみに、グリーンスムージーを飲む前後40分は何も食べない方が良いとされています。
朝起きてすぐスムージーを飲み、お化粧などをしながらゆっくり40分たったら、いつもより少なめの朝食を食べています。

食事はいつも通りで大丈夫というのがとってもありがたいです。
私はりんご1/2、バナナ1/2、パクチー、水がお気に入り。
パクチー好きとしてはもっとパクチーが主張してもいいのですが、フルーツが入るので、劇的に飲みやすくなります。

グリーンスムージーの書籍とブレンダー

今回、私が借りて読んだ本はこの2冊です。

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