ELLE WOMEN in SOCIETY2017 「人生の転機にどう立ち向かう?」小池都知事に背中を押された気がした日

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本日はELLE WOMEN in SOCIETY2017へ行ってきました。
実は、昨年も行きたいと思っていたのですが、悩んでいる間に受付期間が終わってしまい行けずじまいでした。

今回は小池都知事がゲストということで、すぐ申し込みをしました。

ELLE WOMEN in SOCIETYとは

『エル』は、1945年にパリで誕生して以来、“Open your Appetite!(好奇心を解放させて!)”というキーワードのもと、一貫して女性たちの毎日の暮らしを、人生を応援してきました。

仕事を得てそれに真面目に取り組んでいても、必ず壁に直面するのが女性の現実。そうした現実にあっても女性が自分らしく輝けるようサポートしていきたいと考えてスタートしたのが、「エル ウーマン・イン・ソサエティ」です。仕事を持つ女性たちに向けたスペシャルイベントとして開始した2014年の第1回目から、国内外の第一線で活躍する女性たちがスピーカーとして登壇。ブースエリアでは実践的なワークショップや、忙しい合間の息抜きにぴったりなヨガやエクササイズのセッションなども催されました。4回目を迎える今年のテーマは、「Future is yours ~私らしい未来をつくる~」。転職や結婚、出産、子供の成長など、人生の大切な転機を迎えるたびに働き方をカスタマイズして、サステナブルに仕事を続ける。「エル ウーマン・イン・ソサエティ」は、転機をチャンスと捉えて自分らしい未来をつくりあげていく、そのためのヒントを見出す場なのです。

公式サイトより引用

国内外の第一線で活躍している女性

これが私の中でとても大きかったです。
やはり、第一線で活躍している方って何かしら「もってる」人ですよね。
どんな雰囲気を持ち合わせているんだろう
どんなエネルギーを発しているんだろう
話し方はどんな感じなんだろう
と生きるヒントにしたいなと思って数年前から気になる方が出演されるイベントはチェックするようにしています。

東京都知事が語る 人生の転機にどう立ち向かう?


私の今年のやりたい事リストの中に、小池都知事を見たい!というのがありました。
ただのミーハー心だったのですが、「人生の転機にどう立ち向かう」というテーマがとても良くて楽しみにしていました。
今日も大変お忙しいようで、分刻みのスケジュールだったようです。

小池都知事が登壇した時、もう嬉しくてドキドキしました。
柔らかい雰囲気、そして笑顔がとっても素敵。
政治家という男性の多い世界にいながら、女性らしいという第一印象でした。

ここからは私の心に残った百合子語録とともに振り返りたいと思います(*^^)

自分にしかできないスキルを持つ

小池都知事は学生時代、満員電車で「降ります!」と言っているのに降りれなかった経験をしたそうです。
その時に、満員電車に乗らない生活をしたいと思ったそう。
そこで、アラビア語の通訳になるべく、カイロ大学へ留学したとおっしゃっていました。

エクセルやパワポは、みんなできるからスキルとは言わない。
だけど、どの人もやっていないスキルがあることは自分の強みになる。
とおっしゃっていました。

確かに、みんながやっていることをやっても埋もれてしまいますね。
人がやっていないことをやるって私はすごく好きです。

人脈を作る

これはやっぱりそうなんだな~と思いました。
「運」の本や有名な占い師さんもよくおっしゃっているのですが、人脈って本当に大切なんだと思いました。
必ず、あなたの良いところ、スキルを「こう生かしたらいいよ」とアドバイスしてくれる人に出会えると小池都知事はおっしゃっていましたね。

人脈は私の中で課題で、人見知りではないのですが、人の多いところは疲れるのでなかなか外に向かないんですね。
いったいどこへ行って人脈を作ればいいの~!?と思っています(^^;)
これは今年の後半に頑張るべきところです。

悩んでいるなら行動してみる

悩んでいる時間はもったいないので、悩んでいるなら少しでもいいから行動しよう。

これは確かにその通りですよね。
悩み事を解決するために、web検索してみたり、本を読んでみたり、
小さなことでもいいからアクションを起こすことが大切だと改めて思いました。

起業してみる

人間関係が上手くいかなくて7回転職しているという方のお悩みに対するアンサーでした。
これはすごく腑に落ちるというか、小池百合子さんってこういう視点を持ち合わせているんだ、やっぱり!!って思いました。
気の合う仲間たちと起業したらいいじゃない?ただ、起業するという事は利益を上げなければいけないしそれ以上に大変な事だけれど…。
とおっしゃっていました。
人間関係が上手くいかず、悩んでいる人に起業をアドバイスするあたり素晴らしいと思いません?

自分のやりたいことをするべき

就職活動中の大学生の質問。NPOで働きたいけれど、親に反対されているという方の質問に対するアンサー。
親御さんは悪いけれど…なんて言いつつも、自分がやりたいことをするべき、親の見栄の為に就職活動するべきではない。
とハッキリおっしゃっていたのが印象的でした。

大きな目標は小さなことから

Co2の削減とか言っても、なかなか難しいことですよね。
夏、オフィスで女性はひざ掛けや、置きカーディガンしていない?
男性は暑いからエアコンの温度を下げている。
そもそも、ジャケット着てネクタイをしなければいけないなんて事ないよね?というところから
環境大臣時代にクールビズを提案した小池都知事。

男性がジャケット脱いで、ネクタイを取ったら、社内のエアコンの温度もさげなくてもいいでしょ。
女性も寒いなんていう事もなくなりますよね。

大きなことを達成しようというときは、小さなことで出来ることから1人、1人がやれば、
やがて大きな成果が出るという事をおっしゃっていました。
クールビズでCO2削減につなげたんですね。

私の感想

小池都知事はテレビのニュースで政治家としての顔しか見たことがありませんでした。
もちろん今日も政治家としてではありますが、ニュースでは見られないような顔を見れた気がして、参加して良かったです。
やっぱり第一線で活躍している方ってすごいですね。

立ち姿、話し方、などの所作や、その人の持っている雰囲気など、ハッとする気づきがあります。
私は元気をもらって帰ってきました。
また、自分にしかない魅力を伸ばしていこう!と背中を押されたような気持になりました。

おわりに

いかがでしたか?
今回はELLE WOMEN in SOCIETY2017のセミナーに参加してみての感想を書いてみました。
実はこのイベント、協賛のブースなんかも出ていたのですが、混み合いすぎてどこも寄らず、小池都知事のお話を聞いてすぐ帰っています。
ドリンクやアイスなんかもあったのですが、今週お腹にくる風邪を引いてしまい何も食べられませんでした(汗)
それでも、心の栄養は沢山もらえたから満足。
他にも、滝川クリステルさんと大宮エリーさんなどのセミナーもWEBから速報で見られるようなので、気になった方はぜひご覧くださいね。
ELLE WOMEN in SOCIETY2017

 

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