ミュシャ展2017ー女性の美しさについて考えたー

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先週ミュシャ展へ行きました。

国立新美術館では草間彌生さんの展示も開催中。

嫌いじゃないけれど、彼女の悪夢に出てきたというドットが怖い私です。

悪夢に出てきただけあって怖いよねこれ。

美術館の敷地内の木には彌生さんドットの布が巻き付けられていてなんとも言えない感じでした。

やっぱり怖いよ・・・このドット。

 

ミュシャ展

ミュシャと言えば美しい女性、細部まで詳細に描かれたアクセサリーや装飾などが特徴で、

女性に人気のある芸術家。

CMなどで使われることもあるので一度は目にした事があるのではないでしょうか。

今回は故郷のチェコや彼のルーツであるスラブ民族をテーマにした作品が、

チェコ国外では世界初公開ということもあり、とても楽しみにしていました。

会場にはなんと!写真撮影OKエリアもあるんです。

「スラヴ民族の賛歌」という作品。

この色合いと光が差している感じがまるでファンタジーの世界に迷い込んだような気持にさせます。

こちらは「スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い」の一部です。

ハープを引く女性とその周りの花や装飾がステキだったので写真におさめました。

スラヴ叙事詩20作品はすべてこんな色のトーンで異空間に迷い込んだような気持になります。

アールヌーボー作品の展示も細部まで華やかで美しくほれぼれしました。


アルフォンス ミュシャ 「ヒヤシンス姫」

今見ても、色合い、ファッション、アクセサリーは可愛い!キレイ!と思うものばかりで、

ミュシャの美的センスってすごいですね。

彼にファッションコーディネートしてもらったら、すごく美しくなれるのではなかろうか。

なんて思います。

自然と調和する、まるで女神のような女性。

また、ミュシャの描く凛々しい顔の女性も私はすごく好きです。
見ているだけで優雅で華やかな気持ちになれる。

お気に入りのポストカードを額に入れて部屋に飾っているのですが、

これを見るだけでも女子力(女性力?)UPしそうだなって思っています(笑)

 

おわりに

時代を超えて今見ても、華やかで美しい女性に憧れを抱きました。

シンプルなファッションが好きなんていいながらも、こういった絵を見ると、

やっぱり美しく華やかな物も好きなんだなと改めて感じました。

そして、女性らしいふっくら感。

男性にはない柔らかさって大事なんだなという事にも気が付きました。

どうしても太ってることを気にして、「痩せているのがいい」という考えに陥りがちですが、

女性らしい体型は大事ですね。

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